岡田准一、坂口健太郎ファンのボードにまさかの反応「違う“健”を知っているもので…」
映画『ヘルドッグス』(9月16日公開)の公開記念舞台挨拶が17日に都内で行われ、岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、MIYAVI、原田眞人監督が登場した。
深町秋生による小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』を実写化した本作は、闇に落ちた元警官・兼高昭吾(岡田)がヤクザ組織に潜入、組織内でも手がつけられない男・室岡秀喜(坂口健太郎)とバディを組み、正義も感情も捨て腕っぷし一つでのし上がっていくさまをハイテンションで描き出すクライムエンターテインメント。
公開初日を、バディ役の坂口と一緒にご飯を食べながら過ごしたという岡田。坂口は「割と大遅刻をしてしまったんですけど、優しく待っていてくださり、そこからおいしい食事をとりながら……」と振り返る。岡田が「Tシャツにサンダルで来たよね」と指摘すると、坂口は「現場が押してしまって」と苦笑しながら弁解していた。
また初日の評判について「2人でドキドキしながらごはんを食べて過ごしました」という岡田に対し、MIYAVIは「昨日の食事会、聞いてなかったんですけど。こないだ岡田くんと新潟で5時間くらい歩いたんですけどね、誘われなかったですね」とツッコミを入れた。
最後には、岡田が客席を見回しながら「『健』と書いてあると懐かしいな、個人的には。
坂口くんね。違う“健”を知っているもので」と、坂口のファンの持っているボードに、元メンバーの三宅健を思い出した様子。久しぶりに舞台挨拶で立った映画館だったとのことで「あの頃の景色を知ってるもので、思い出しながら、この場所に。まだやれてる喜びを感じています」と語った。
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