高島彩、産休明けで立ち会い出産のエピソード語る - 3人目の意欲も満々
フリーアナウンサーの高島彩が、きょう26日(20:00~21:54 ※一部地域を除く)に放送される関西テレビ・フジテレビ系バラエティ番組『ニッポンのぞき見太郎』(レギュラーは毎週火曜21:00~21:54)の2時間スペシャルに、産休明けで登場する。
今回の放送では、MCの高島、生瀬勝久、チュートリアル・徳井義実に加え、ゲストとしてTake2・東貴博、クワバタオハラ・くわばたりえ、つるの剛士、長谷川博己らが出演。高島は産後1カ月で収録に復帰したが、生瀬が「早い! 女性はすごいなぁ!」と感嘆しながら、自身が実際に立ち会った出産エピソードを披露すると、つるのも5児の父ならではの驚きの経験を語る。
これを受けて、スピード出産だった高島も、立ち会い出産時のエピソードを明かす。「ちょっと怖いので…」と立ち会い出産に尻込みする長谷川には、くわばたから「横におっても何もしなさそう!」と厳しいツッコミが。実際に立ち会い出産の現場をのぞき見したVTRを見た東は、「妻に感謝しかない」と出産当時のことを思い出して思わず涙し、高島は「また産みたい!」と3人目出産の意欲を見せる。
スペシャルでのテーマの1つは、今年5月の放送で話題を呼んだ「東大生の育て方」。1歳になる娘を「お金で東大に入れようと思ってた(笑)」という東、前回も出演した3児の母・くわばた、最近育休を取得したつるのが、それぞれの育児のこだわりを語る。
もう1つのテーマ「オンナの怒り」には、千秋、松嶋尚美、カンニング竹山、陣内智則らが登場。男性の70%が「女性がなぜ怒っているのか分からない」というデータをもとに、男が気付かない女の怒りを特集し、VTRで「気を遣って言っただけなのに…」など夫が妻に言いそうなシチュエーションを紹介する。怒る理由が全く分からない男性陣に対し女性陣はあきれ返るが、それに対しカンニング竹山が「どうせ怒るんでしょ!?」と逆ギレして見せる。
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