山下智久、山崎賢人との共演語る「より演技が好きになる瞬間を…」
Netflixシリーズ『今際の国のアリス: シーズン2』に出演する山崎賢人、土屋太鳳、仲里依紗、山下智久、佐藤信介監督が語り合う映像が、25日に都内で開催されたNetflixグローバルファンイベント「TUDUM Japan」で公開された。
2020年に配信されたシーズン1が世界的な大ヒットとなっている『今際の国のアリス』の続編。元の世界に帰るために“今際の国”の謎を追いかけるアリス(山崎)とウサギ(土屋)が黒幕と出会い、前作を上回る難易度の“げぇむ”に挑んでいく。
一連の“げぇむ”を主催する絵札のカード、クラブのキングであるキューマ役を演じる山下は「なかなか暑い夏になった」と撮影を振り返り、「けっこうチャレンジングな役。尊敬する俳優の先輩から、『全部見せていかないと、心も体も』みたいなことを昔言われたことがあって、まさにタイミング的に0からチャレンジだという気持ちで」と本作に挑んだ思いを明かした。
そして、「規模がすごく大きい。神戸で撮影させてもらったときにコンテナに囲まれた世界だったので没入感がすごくて、すごい入り込むことができるシチュエーションで撮影できたのはありがたいことだったなと。現実世界が見えない場所だったので」と語った。
また、山崎との共演について「全然キャラクターは違うんだけど、根本にちょっと近い部分があったのかなと、根のほうでつながったような印象が勝手にあって、撮影なのかリアルなのかふわふわした感じだった」と述べ、「それって演技させてもらっている中でうれしい瞬間で、より演技することにハマっていったというか、好きになっていった瞬間を味わわせてもらったのですごい貴重な体験でした」と語った。
山崎も、山下との共演シーンについて「全部インパクト残っているんですけど、正面で2人で目と目を向き合わせてしゃべるシーンが、ちゃんとキャッチボールしたなという印象がめちゃめちゃ強いですね」と振り返り、「山下さんの生き様が役とリンクしていて、実際に大先輩に言ってもらっている感覚でした。アリスなのか自分なのか、重みがすごかったです」と語った。
イベントには、山崎と土屋が登壇。シーズン2の魅力を語り、配信スタート日が12月22日に決定したことも山崎より発表された。
(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
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