清原果耶、美デコルテ際立つエレガントな姿! 実は「負けず嫌いな性格」告白
映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)の完成報告会が27日に都内で行われ、横浜流星、清原果耶、細田佳央太、江口洋介、三浦友和、小泉徳宏監督が登場した。
同作は砥上裕將による青春芸術小説の実写化作。大学生の青山霜介(横浜)はアルバイト先の絵画展設営現場で、水墨画と運命の出会いを果たす。水墨画の巨匠・篠田湖山に声をかけられ学び始めた霜介は、戸惑いながらもその世界に魅了されていく。
ヒロインを務めた清原は、デコルテの美しさが際立つエレガントな黒ドレスで登場。作中では水墨画にもチャレンジしたが「先生から『清原さん、思ったより大胆な線を描くね。見た目は少女なのにこんな性格なんだ』と言われました。なんか恥ずかしくなりました」と苦笑する。
「負けず嫌いな性格ではあるので、それがもしかしたら線に滲み出ちゃったのかもしれない。先生すごいって思いました」と明かした。
小泉監督とは2018年に公開された映画『ちはやふる -結び-』以来となったが、監督は「あの時は15〜6歳で。今回の役は横浜流星くんが演じる霜介の姉弟子役だったので、実は最初は横浜くんよりも年上のキャストだったりするのかなあと考えてはいた」と振り返る。実際は清原に決定し、監督は「久しぶりにお会いしたらとても大人びて、素晴らしい女性になっていて。それでもまだ19だったんですけど、逆に年下でありながら姉弟子というところが良いハレーション起こすんじゃないかなと思ったら、見事に再現してくれた」と絶賛した。
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