くらし情報『松本人志、『27時間テレビ』に求める意外性「100時間」「とんねるずと」』

2016年7月31日 12:00

松本人志、『27時間テレビ』に求める意外性「100時間」「とんねるずと」

松本人志、『27時間テレビ』に求める意外性「100時間」「とんねるずと」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が、31日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、23日から24日にかけて放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に関してコメントした。

今年で30回目を迎えた『27時間テレビ』は、従来の構成を大幅に変えて"夏フェス"をイメージ。MCをリレー方式にし、「年に一度、皆さんに笑顔をお届けする大感謝祭」と銘打ったが、全平均視聴率は過去最低の7.7%に終わった。

このことが番組内で取り上げられると、松本は「やるなら"50時間やる"とか"100時間やる"とか、もっと『えっ!?』って思うような」と意外性のある企画を要望。その一例として、とんねるずとダウンタウンのダブルMCを提案し、「誰も言ってこない」と驚きのあるアイデアが出てこないことを残念がった。

これにゲストのヒロミは「企画出そうか?」と乗っかると、松本は「『例えば』よ」と強調しながら爆笑。アシスタントの秋元優里アナウンサーから「その場合は受けてくださるんですか?」と詰められると、「あの……それは、あの……最寄りの大人たちに」とはぐらかして笑いを誘っていた。

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