ジャスティン・ビーバー、自宅での出待ちファンに警察出動の騒ぎ
カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーの熱狂的ファンが、ジャスティンに会おうと12時間も自宅外で出待ちをしていたことで警察に通報された。
先月に29日にジャスティンがロサンゼルスの自宅に帰宅したところ、18歳になったばかりの女性ファンが誕生日の記念にジャスティンと写真を撮ろうとしてその場を離れようとしないとして、警備チームが警察に通報していたところだったとTMZは報じている。
駆け付けた警察官がその女性と話をしたものの、公共の道路にいるだけのため法を犯しているわけでもなく、どうすることもできない状態となったが、ジャスティン自らがその女性と話をしに行き、自身がもうファンとは写真を撮らないことにしていると説明すると、会えただけで大喜びしたその女性はおとなしく帰って行ったという。
ジャスティンは今年5月、今後一切ファンとは写真を撮らないとインスタグラムで宣言。「どこかで僕を見かけても、僕はもう一緒に写真を撮らないってことを知っておいてね。人が僕にあいさつをしないどころか人間として認識さえもしないところまで来てしまっているから、僕が動物園の動物かのように感じさせられるよ。僕は自分の正気を保っていたいからさ。みんなががっかりすることはわかっているけど、僕がやってあげなきゃいけない義務はないからね。
それに『でもあなたのアルバム買ったのに』っていう人たちには、そのアルバムを持っているわけだし、アルバムのためにお金を払ったんだっていうことを知っておいてほしいんだ。そこにはどこかで僕にあったら一緒に写真を撮れるとは書いていないはずだよ」と投稿した。
また、写真嫌いについて語った際も、「正直言って、写真を撮るよりは5分くらいその人と話していた方がましだよ。だいたい『なんで僕にわざわざ会いに来るのさ? 本当に僕に会いたいのか、それとも僕に会えたら人に自慢ができるから?』って思ってしまうね」と話していた。
(C)BANG Media International
提供元の記事
関連リンク
-
new
岸明日香、35歳“完全すっぴん”に 写真集はメイクを一切せずコンタクトも外し「絶対ウソつかんとこう」
-
new
タイの名門AMATA SPRING CCで一般参加可能なゴルフコンペ「Thailand Privilege Cup 2026」を10月27日(火)に開催!一般参加者募集中
-
new
中川翔子、耳下腺腫瘍の手術を明かす 「80%以上」で顔面麻痺の可能性も…3年後に叶えた医師との約束
-
new
「めっちゃホラー」細田佳央太の劇中の激ヤセ姿に反響「メイクって凄いなぁ」『ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第9話【ネタバレあり】
-
new
照英、命の危険を感じたロケを回想「“ショットガンで撃て!”って」