北原里英、甲子園の名シーン映像に涙「事実は小説より奇なり」
元プロ野球選手の古田敦也、ABCアナウンサーのヒロド歩美、AKB48の横山由依、NGT48の北原里英、SKE48の高柳明音が4日、東京・六本木ヒルズで行われたイベント「熱闘甲子園 the LIVE 体感STAGE」に登場した。
ABC・テレビ朝日系で8日からスタートする番組『熱闘甲子園』のスペシャルイベントに、同番組のナビゲーターを務める古田敦也とヒロド歩美アナウンサー、そして番組のテーマソングを歌うAKB48の横山由依、NGT48の北原里英、SKE48の高柳明音が登壇し、高校野球にまつわるトークショーを行った。
テーマソングにAKB48の楽曲「光と影の日々」が起用されたことについて総監督の横山は「秋元康先生が書き下ろしてくださりました。球児はもちろんですが、彼らを支える周りの方やファンの熱い気持ちを伝えようと一生懸命歌いました」と説明すると、同曲を気に入ったという古田が「非常に良い歌ですよね。メッセージ性の強い歌詞なので、高校生の思いが伝わる感じがします」と絶賛。その古田が2年連続で進行役を務める『熱闘甲子園』の話題となり、高柳が「試合が見られなくてもダイジェストだけで涙が流れてしまいます。いつも感動をいただいております」と話すと、古田は「全力でプレーして最後まで諦めないところが高校野球の魅力。私たちも全力で伝えなくてはと思っています」とオンエアを前にして気合を入れ直していた。
また、前大会を振り返る映像が流れるコーナーで、鳥羽高校の主将と亡父のエピソード映像が流れると、北原が感極まって涙を見せ、「事実は小説より奇なりですよね。甲子園のためにある言葉だと思います」としみじみ語っていた。
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