小林幸子、武井咲の母役で4年ぶりドラマ出演「衣装は派手ではありません」
歌手の小林幸子が、TBS系ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜22:00~)に、武井咲演じる主人公・未亜の母・栗原鈴子役として出演することが8日、わかった。ドラマ出演は4年ぶり、TBS連続ドラマへの出演は約25年ぶりとなる。
北川みゆきの同名漫画を原作とする本作は、ティファニーの広報部に勤める主人公・栗原未亜(武井咲)が、自社の副社長であり既婚者の三好海里(滝沢秀明)と恋に落ちる禁断の恋愛ドラマ。このたび、未亜と海里の恋の命運を握る"肝っ玉かあさん"、未亜の母・栗原鈴子役として、小林幸子の出演が決定した。
小林が出演するのは、8月23日放送の第6話。鈴子が未亜にお見合い話を持ち掛けることをきっかけに、未亜・海里・宮沢の三角関係は新たな展開を迎えるという。時に明るく、時に懐深く未亜のことを見守る"肝っ玉かあさん"ぶりにも注目だ。
小林は「4年ぶりのドラマ出演ですが、皆で作り上げていく連帯感があって、ドラマってやっぱりいいなってあらためて思いました」と感想を述べ、「武井咲ちゃんのようにきれいでかわいらしい女の子のお母さんを演じることができてとってもうれしいです」とコメント。
「どんなことがあっても娘の味方で、子どもの幸せを願う普通の母親役。本当の親子の愛情を表現し、見ている方にそれが伝わるとうれしいです」と思いを伝え、「あっ! 今回衣装は派手ではありませんよ(笑)」と冗談交じりに話している。
(C)TBS
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