シソンヌじろう、地元・弘前市でコント撮影「すごくありがたかったです」
お笑いコンビ・シソンヌのじろうが出演する、青森県・あおもり米「青天の霹靂」のWEBムービー「お米を買って帰ろう」3編が、「青天の霹靂」ブランドサイトにて8日より公開される。
今年の「青天の霹靂」のテーマは「お米を買って帰ろう」。スタイリッシュなパッケージの「青天の霹靂」ならではの、“米袋”と“ファッション”という一見かけ離れた要素を掛け合わせている。
そして昨年に引き続き、今年もじろう出演のコントWEBムービーを公開。今回は「インタビュー〜猪俣ヒロシの場合〜」編、「独白〜野呂道子の場合〜」編、「再会 〜工藤訓一の場合〜」編の3種類。じろうの出身地である青森県弘前市にて撮影を行い、思い出が詰まった場所で、青森のシティボーイ・シティガールのキャラクターを津軽弁で演じる。
○■シソンヌ・じろう インタビュー
――地元・弘前でのロケはいかがでしたか?
そうですね、青森で撮るっていうのは聞いていたんですけど、青森市で撮ると思っていて、もう本当、僕が帰ってくるたびに歩き回っているところが全部ロケ地になっていて、すごくありがたかったです。本当に。
――今回は弘前のシティーボーイ・シティーガールに扮していますが、じろうさんご自身はどのような弘前シティーボーイだったのでしょうか?
ひまわり(「独白」編で登場する喫茶店)で女の子を紹介してもらって、一対一でお茶したこともあります。高校の時。あんまり好きなタイプの子じゃなくて、ちょっとがっかりしたっていう、そういう苦い思い出もあります。JOYPOPSさんは東京の最新の音楽、これから売れるであろう音楽みたいなのを本当に早くから取り揃えて、僕らみたいな多感な高校生たちに音楽を提供してくれていましたね。それを必死になって探して、買ってました。高校の時は。本当に本当に僕の学区です。僕が生活していたところばっかりです。
――今回のCMでは「青天の霹靂」の袋がファッションアイテムとして用いられましたが、じろうさん自身は「青天の霹靂」をどのようなファッションに合わせてみたいですか?
スケボーに「青天の霹靂」を乗せるっていうボケをちょっとやってみたんですけど、「青天の霹靂」に乗るっていうのもいいかもしんないですね。で、車にピックアップしてもらって、行くみたいな。ヒッチライスみたいなね。ヒッチハイクじゃない。ヒッチライスみたいな。冴えているな今日。冴えていますね。
――「青天の霹靂」はさっぱりしたお米ですが、食べさせてさっぱりさせてあげたい人はいますか?
やっぱ相方の長谷川さんですかね。
いつも不平不満をよく言っているんで。「なんだよあの番組よー」みたいなことよく言っているんでね。ちょっとさっぱりさせて、クリーンな気持ちで番組とかに出てほしいですね。
――外でおむすびを食べていただきましたが、どうでしたか?
そうですね。塩むすびもすごい思い出があって。おばあちゃんの家に泊まりに行くとおばあちゃん、いつも塩むすび作ってくれるんですよ。具も何も入れない、それを思い出しましたね。今日のおむすびは、あれ、誰が作ってくれていたんですかね? 結構おいしかったです。
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