玉城ティナ、稲垣吾郎とのババ抜きシーンで笑い止まらず「変な状態に…」
モデルで女優の玉城ティナが11日、都内で行われた映画『窓辺にて』(11月4日公開)の完成報告イベントに、主演の稲垣吾郎、中村ゆり、今泉力哉監督とともに登壇した。
本作は、『愛がなんだ』『街の上で』などの今泉力哉監督による完全オリジナル作品で、創作と恋愛を軸に描く大人のラブストーリー。妻についてある悩みを持つフリーライター・市川茂巳を稲垣が演じ、市川の妻・紗衣役を中村ゆり、高校生作家・久保留亜役を玉城ティナが演じた。
玉城は「稲垣さんと一緒のシーンが多かったんですけど、高校生役を。撮影当時24歳で、実年齢と離れている役をやることが最初どうなんだろうな、難しいのかなと思ったんですけど、脚本を読んでいるとどこか知っている感情や、10代の頃に感じたことのあるものが多かったので、好き勝手やらせてもらいましたし、稲垣さんがそれを受け止めてくれていたのが現場で伝わったなと思います」と撮影を振り返った。
稲垣演じる茂巳と玉城演じる留亜がババ抜きをするシーンが登場するそうで、稲垣が「トランプをやるシーンが面白かったですよね」と切り出すと、玉城は「そうですね。こっち(ババ抜き)にも集中しながらセリフを言うのが面白くなっちゃってツボに入った記憶があります」と回顧。監督が「玉城さんの笑いが止まらなくなって」と言うと、玉城は「変な状態に陥りました」と笑っていた。
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