黒島結菜、初共演の松重豊から絶賛「きれいに球を受けて返してくれる」
女優の黒島結菜が13日、都内で行われた「アットホーム」新CM発表会に、俳優の松重豊とともに出席した。
10月15日より放映される新CMに親子役で出演する2人は、今回が初共演だったそうで、松重は黒島が主演を務めた『ちむどんどん』を視聴者として見ていたことを明かし「この撮影がその直後だったので、僕としては興味津々でした」と声を弾ませ、「僕らが1番楽しいのは何かを言って返してくるというキャッチボールなんですね。CMなので短いやり取りなんですけど、いろんなパターンで撮影して監督さんもいろんな可能性を探っていたので、それに黒島さんはきれいに球を受けて返してくれるので、楽しくてしょうがない時間でしたね」と回顧。
黒島は「もちろん松重さんの作品をたくさん見ていたので、初めて会ったとは思えなくて、ちょっと緊張もあったんですけど、(松重は)すごく優しくて、親子の関係で楽しく撮影できましたし、キャッチボールというか、松重さんに引っ張っていただいたなという印象があって、すごく助けられながらも楽しく撮影することができました」と感謝し、「現場でも自然体でいられたというか、そういう雰囲気のある現場だったので、完成したCMを見て私自身もリラックスしてるなって客観的に見て思いましたし、空気感みたいなものが自然で素敵なCMだなと思いました」とCMの出来栄えの手応えを見せた。
また、CMでは1人暮らしをするために部屋を探している娘に対して、心配しながらも一緒に部屋探しをする父の様子が描かれているが、黒島自身も似たことがあったそうで「私も地元から上京してくるときに、(部屋を)自分である程度選んだんですけど、ちゃんとお父さんに見せて意見を聞いたり、お父さんと話し合いながら最初の1人暮らしの部屋を決めました」と明かし、「そういった意味では心配してくれているのも嬉しいですし、かといって心配しすぎない距離感でいてくれたなと思って(笑)、今回CMで演じた役と近いなって思いました」とにっこり。加えて、1人暮らしを始めた最初の数年はまったくホームシックにならなかったそうで、それを聞いた松重は「それは寂しいですね」と親心を覗かせた。
さらに、黒島が"理想の1人暮らし"の部屋を公開する企画も行われ、重視する条件の1位に"どデカリビング!"と挙げた黒島は「私、模様替えがすごく好きで、家具の配置だったり、遊びがある部屋が住みたいなと思っていて、今でも憧れがあったりするので、広さは大事かなと思います」とコメント。2位には"広々サンルーム!"、3位には"日当たりの良さ!"と挙げ「日当たりも大事ですし、サンルームがあると外でもないし室内でもなくて、開放的に過ごせて、本を読んだり、外を眺めてみたり、音楽を聞いたり、そういうリラックスタイムにいいなと思うので、サンルームはあったらいいなと思います」と目を輝かせた。
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