ざわちん、幼少期の壮絶いじめ体験告白「色が黒かったのでゴキブリと…」
ものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが、18日深夜に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜24:12~、18日は24:22~)で、幼少期のいじめ体験を告白した。
日本人の父とフィリピン人の母を親に持つハーフのざわちん。「1歳から3歳の頃は日本にいて、3歳から6歳はフィリピンにいた。6歳になってからお母さんが『やっぱり日本で育てなきゃいけない』ってなって自分を(日本に)連れてきた」と幼少期について語り出した。
3歳から6歳のフィリピン時代に肌が焼けて、異国の人という感じが出ていたそうで、「その時代はまだ差別があったのでいじめを受けた」と日本に来てからいじめを受けたことを告白。「見た目のことをよく言われて、色が黒かったのでゴキブリとか。時には自分の机が教室の外にあったりとか」と打ち明けた。
そして、「ある日、ファンデーションを試しにやったら、自分のコンプレックスだった肌の黒さがなくなった」とざわちん。
「メイクでコンプレックス解消できるんだと思って小学校3年生のころからメイクは1人で初めてました」と、ものまねメイクの原点は黒かった肌を隠すためにやっていたメイクだったと話した。
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