『ハリー・ポッター』短編3作品、9月に電子書籍でリリース
『ハリー・ポッター』の新たな短編3作品が、9月にリリースされることがわかった。原作者J・K・ローリングによる3つの作品が電子書籍で発売されることになると、多くのオンライン書店が伝えている。
タイトルはそれぞれ『ショート・ストーリーズ・フロム・ホグワーツ・オブ・パワー、ポリティクス・アンド・ぺスキー・ポルターガイスツ』『ショート・ストーリーズ・フロム・ホグワーツ・オブ・ヒロイズム、ハードシップ・アンド・デンジャラス・ホビーズ』『ホグワーツ:アン・インコンプリート・アンド・アンリライアブル・ガイド』。『ハリー・ポッター』オリジナル7作品の増刊のような作品なるという。
同作品に関して発表された声明文の中には「ポッターモア・プレゼンツ・シリーズが今年9月に発売されます。『ハリー・ポッター』シリーズの番外編のような存在で、モバイル端末でも気軽に読めることを目指しています」とつづられている。
ローリングが2011年に立ち上げた『ハリー・ポッター』ウェブサイト「ポッターモア」ではニュース、特集、記事、ローリングの未発表作品などを配信しており、新作の発表は現在同サイトを利用していないファンたちにもサイトへの関心を持ってもらう目的も含まれているという。
新3作品の内容としては、『ショート・ストーリーズ・フロム・ホグワーツ・オブ・パワー、ポリティクス・アンド・ぺスキー・ポルターガイスツ』では、ドローレス・アンブリッジ教授の秘密やホラス・スラグホーンがどのようにしてヴォルデモート卿に出会ったのかが明かされていると言われており、『ショート・ストーリーズ・フロム・ホグワーツ・オブ・ヒロイズム、ハードシップ・アンド・デンジャラス・ホビーズ』は、ミネルバ・マクゴナガルとリーマス・ルーピンに焦点があてられた作品に。
そして、『ホグワーツ:アン・インコンプリート・アンド・アンリライアブル・ガイド』では、魔法学校の知られざる舞台裏を紹介してくれるようだ。
(C)BANG Media International
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
TBS、ミラノ五輪の布陣 高橋尚子は9大会連続スペシャルキャスター、安住紳一郎アナは4大会連続で総合司会【コメントあり】
-
町田啓太、白石聖と“新!東急リバブルの人”に就任 “家天ぷら”に自信見せる「ぶっちゃけ、ウチ!」
-
本田仁美所属・SAY MY NAME、リボンモチーフのビジュアル公開 ミューズ就任「すごくうれしく思います」【コメント全文】
-
『探偵!ナイトスクープ』物議醸した放送内容めぐり“2日連続”で経緯説明「編集・構成上の演出として表現」 誤解を招く受け止め広がり「番組として深く反省」【全文掲載】
-
new
デート中の食事で「気にしすぎw」彼の無神経な一言にイラッ!→店内で勃発した【メニュー選び論争】の結末