JO1川尻蓮、涙ながらにファンに感謝「何もなかった僕に幸せを…」 河野純喜も号泣
グローバルボーイズグループ・JO1が23日、東京・有明アリーナにて、初のアリーナツアー「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ’KIZUNA’」のツアーファイナル公演を開催。川尻蓮は涙ながらにファンへの感謝の思いを語った。
アンコールでメンバー11人がそれぞれ思いを語り、川尻は「楽しかったです。幸せです」としみじみ。「千秋楽の『千秋』という言葉には、待ち焦がれるという意味があるらしくて、僕は次またみんなに会えるのを待ち焦がれています。みんなも僕たちを待ち焦がれてもらえるように一生懸命ライブを頑張りました」と話した。
そして、「僕らはオーディション番組出身なんです。JO1になってから僕たちを知ったという人もたくさんいると思いますけど、オーディションで視聴者の皆さんが投票をしてくれて、デビューすることができた11人。
本当にオーディションに出るまでは何もなかったんです。僕も、たぶんみんなも。そんな……」と話している途中に涙。
「何もなかった僕に幸せだったり、こんな素敵な時間をくれて、本当にありがとうございます。こうやってライブができることは普通じゃなくて、こういった状況の中で会えるのがマジで奇跡だと思っています。みんながいたからです。ありがとう」と声を詰まらせながら感謝した。
さらに、「実は今日、お母さんが来ていまして、福岡公演にもお母さんが来てくれて、ちょうどお母さんが来てくれた福岡公演で泣いちゃって、今日も来てくれて泣いちゃって、毎回泣いているって思われるのが嫌だなって思いました」と話すとメンバーもファンも笑い、「最後に、心から愛してます。
皆さんまた絶対会いましょう!」と思いを届けると大きな拍手が起こった。
川尻の言葉にメンバーも感動。河野純喜は「蓮くんの話に感動しました。そうなんですよ。こいつら全員ね、ほんまにダメダメ人間でした。僕はダメじゃなかったんですけど」と話し、笑いが起こる中、「でも、昔から歌うこと本当に大好きでした。ずっと歌って……」と語ると涙。
「ずっと歌っていて、すれ違う人にも自分の歌を聞かせようと思って……」と続けるも、号泣で言葉にならず。
メンバーが「どうしたどうした!?」「大丈夫」と優しく言葉をかけ、川西拓実が近寄って肩を抱く場面も。そして河野は「この夢がほんまに実ってよかったなって思います。夢の途中なので、もっともっと高いところを目指して頑張り続けたいなって思います」と熱く語り、「実は今日、お父さんとお母さん、来てないです」と笑いを誘いつつ、「ありがとう! メンバーもJAMの皆さんも、お父さんお母さんも、ほんまにありがとう! 愛してます!」と感謝の思いを伝えた。
2019年12月にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票で選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)で結成されたJO1。
全国5都市13公演を行った初のアリーナツアーは、全楽曲を生バンド編成で迫力あるサウンドに編曲。成長を続けるJO1の圧巻のシンクロダンスパフォーマンスを届けた。
ツアーファイナルは、「Move The Soul」でスタートし、10月12日にリリースした6枚目のシングル「MIDNIGHT SUN」のリード曲「SuperCali」など28曲を披露した。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
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