たけし、リオ五輪金の"タカマツ"ペアと共演「かわいいね」
タレントのビートたけし、女優の綾瀬はるか、TBSの安住紳一郎アナウンサーが27日、東京・赤坂のTBSで行われた9月3日放送の特番『ものづくり日本の奇跡 日の丸テクノロジーがオリンピックを変えた 元気が出る60年物語』(21:00~23:24)の収録に参加。リオ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀の"タカマツ"ペアと共演を果たした。
この番組は、日本の技術にスポットを当て、ものづくりに挑んだ人々の夢、情熱を描いていくもの。昨年3月に放送された特番の第2弾で、今回はオリンピックをテーマに、「選手たちの栄光」「誰もが一度は目にした衝撃・感動の名場面」などを取り上げ、それらを支えた"日の丸テクノロジー"を紹介する。ご意見番はたけし、MCは安住アナと綾瀬が務め、ゲストとして"タカマツ"ペアも出演する。
収録後にたけしは、"タカマツ"ペアについて「かわいいね」と目を細め、安住アナが、「テレビ中継で見ていると気迫十分でもうちょっと大きいかと」と話すと、たけしも「小さかったね」と同調。安住アナは「綾瀬さんの方がバドミントンの選手っぽかった」と加え、「高校時代から先輩後輩関係が続いているので、まずは松友さんに聞いた方いいというのを瞬間的に感じました」とも明かした。
また、リオ五輪を振り返ってたけしは、「オリンピックは見ちゃうねー。
あくる日朝早くから仕事なのに見ちゃうねー」としみじみ。「体力の限界まで突き詰めた能力や技術を4年に1回見せられるからやっぱり見ちゃう」と話した。さらに、「性格上、勝った選手より1回戦2回戦で負けていった選手を見ちゃう」と言い、「みんなの前で歓喜の手を振っているのと、下向いて帰ってくる人たち…それがなんか競技っていうのは厳しいもんだなと思う」と語った。
最後に、番組の見どころについて、たけしは「選手の技術が上がるにしたがって、技術に対応できる道具が一緒になって進化していく。その道具を使いこなす技術の選手が出てくると、その道具が物足りなくなる。常に進化する」と選手と道具の進化の相乗効果について話し、「10年後、バドミントンの道具がどうなっているのか」とさらなる進化に期待した。
(C)TBS
提供元の記事
関連リンク
-
new
日本唯一の餃子の皮から作る餃子せんべい専門店「浜龍」が日本一の餃子の街“浜松”に9月11日(金)OPEN!!
-
Snow Man深澤辰哉、初の単独CM撮影で“最大限のかっこつけ” 自信ある横顔&美しい手元をアピール
-
new
フィットネスプロデューサー・AYA、出産2日前まで重さ60キロ超のバーベルでトレーニング 産後20日目の体型に驚きの声「筋肉貯金が…」
-
new
「推しに夢中でお皿洗えてないよ?」夫が妻に一言…娘と一緒に推し活を楽しんでいただけなのに…夫の執拗な妨害がエスカレート!?
-
new
スイス機械式時計ブランド NORQAIN「ノルケイン」ブランドアンバサダー(NORQAINER)が語る「挑戦」シリーズ第1弾 体操男子 岡慎之助選手(徳洲会体操クラブ)のスペシャルムービーを公開