山田涼介、初月9主演で初ラブストーリー&初スーツ「自分のカラーを出したい」
アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が、10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜21:00~21:54)で主演を務めることが4日、明らかになった。山田は同局連ドラ初主演で、初のラブストーリーに挑む。
『カインとアベル』は、旧約聖書に登場するアダムとイヴの息子たちによる神話で、兄のカインが、全ての父である神・ヤハウェから寵愛(ちょうあい)を受ける弟のアベルに嫉妬し、"愛への渇望"、"父に認められたい"というテーマが描かれる物語。これを現代の東京に舞台を置き換えて、ストーリーが繰り広げられる。
山田が演じる主人公・高田優は、デベロッパー会社の社員で、幼い頃から父が成績優秀な兄に目をかけていたため、弟の優は父親の愛情に飢え、どうにか父に認められたいというキャラクター。そんなある日、優は1人の女性と出会って恋愛感情を抱き始めるが、彼女は兄の恋人だということが判明。複雑な恋愛模様、兄や父との葛藤の中で、優は度重なる危機に直面していく。
月9初主演に、山田は「とてもワクワクしています」と語り、「"月9"という枠は、視聴者の皆さんの期待も非常に高いと思いますので、プレッシャーはありますが、自分のカラーを出し、しっかり演じていきたいと思っています」と抱負。
また、今回は演技で初めてスーツを着るという役柄で、「初めて尽くしの作品になりますので、自分自身もどういう風になっていくかまだ想像がつきませんが、"新しい山田涼介"を届けたいと思います」と意気込んだ。
フジテレビの羽鳥健一プロデューサーは「若い世代の方々だけでなく、あらゆる世代の方々に楽しんでいただける、ヒューマンラブストーリーにしたい」と狙いを説明。主人公は複雑な心理描写が要求される役だが、山田の起用については「"艶"のある表情やお芝居、グループの不動のセンターとしての存在感、そして、最近特に感じられる、大人の階段を一歩一歩着実に歩まれている様子がベストマッチ」と理由を語っている。
脚本は、山田の初主演映画『暗殺教室』も手がけた金沢達也氏。演出は武内英樹氏(『デート~恋とはどんなものかしら~』『のだめカンタービレ』シリーズなど)、葉山浩樹(『主に泣いてます』『ラストホープ』など)が担当。なお、山田がフジテレビ系ドラマに出演するのは、『古畑任三郎』のスピンオフ作品『古畑中学生』(2008年6月)以来、8年ぶりとなる。
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