小林麻央「あのとき、もっと自分の身体を…」病気になって抱いた後悔明かす
乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が4日、自身のブログを更新。病気になってから「あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった」などと後悔し、苦しんだことを明かした。
麻央は、元ボクシング世界王者の竹原慎二がブログで「麻央ちゃん、頑張れ~」とエールを送ったことに、「すごいパンチ力 でどストレートに深く響きました!」と感謝。そして、竹原ががんになってから「自分の身体を大事にすればよかった」「毎晩 酒飲んでたし」などと後悔したと明かしていることを受け、「私も後悔していること、あります」と打ち明けた。
自分も「あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかったあのとき、もうひとつ病院に行けばよかったあのとき、信じなければよかったあのとき、、、あのとき、、、」と悔やみ続けていたという麻央だが、がんの痛みが限界に達して避けていた痛み止めを飲んだとき、「身体の痛みが和らいで、なんだかわからないけれど、『許されていく』感覚がしたのです」と告白。「そのときの痛みから 解放されていく『和らぎ』が今でも忘れられません」と伝えた。
続けて、「何で頑なにこんなに自分を苦しめる必要があったのだろう」「私、悪いことしたから病気になったわけでもないのに、なんで勝手に罰みたいに苦しんでいたのだろう」とそのときの心境を明かし、「それほどの意味もないのに、それほどの理由もないのに、自分を許さないなんてあまりに自分に対して可哀想だったと思います」と振り返った。
最後に、「芸能界の先輩方から励ましのお言葉を頂いているのを拝見しました。
心より感謝致します。とても励まされます。そして、これまでたくさんの方々からお手紙などお見舞いを頂き、優しさに勇気づけられました。本当に本当にありがとうございました」と励ましの声に感謝した。
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