目黒蓮、巨大セットの映画撮影に「いかつすぎません!?」80年代の高田馬場再現
俳優の大泉洋が主演を務める映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)のメイキングムービーが2日、公開された。
同作は佐藤正午による同名小説の実写化作。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内(大泉)と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角(目黒蓮)。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”(有村架純)という名の女性の存在で交錯する。
この度、本作のスペシャルメイキングムービーが公開された。大泉の撮影クランクアップ時の様子から始まり、主要キャスト陣の撮影風景やコメントが随所に盛り込まれている。中でも目黒が「いかつすぎません!? このセット(笑) Snow ManのMV1本撮れるくらいの。その中でお芝居が出来るのはすごい貴重だな」と語る、80年代の高田馬場駅前を忠実に再現した巨大セットは注目となっており、時代設定的に現在の高田馬場駅での撮影は叶わなかったため、茨城県筑西市の全面協力のもと構築されたものだという。
今回はセット内で撮影されたシーンの中から、場面写真も公開された。俯瞰で高田馬場駅前の全体を写したカットに加え、横断歩道ですれ違った正木瑠璃(有村架純)と三角の2人が振り向きざま互いを確認するシーンも。合成前の写真も用意されており、ビフォーアフターがわかるものとなっている。
大泉もこのセット内で当時7歳の娘・瑠璃(阿部久令亜)とのシーンを撮影。瑠璃は7歳にして突然、高田馬場にあるレコードショップを1人で訪れる。無事警察に保護されたものの、小山内は戸惑いながらも瑠璃を迎えに行き、駅前の横断歩道で瑠璃から思いがけない言葉をかけられる。撮影時、重要なシーンを任された子役の阿部に、廣木隆一監督は「いかに自然に見えるか」をメインに演出。撮影前から大泉も何度も阿部の芝居練習に付き合い、時には優しくアドバイスしていたという。
台本以上に大きく膨らんだ、感動的なシーンが完成し、場面写真にはそんな瑠璃を安堵した表情で見つめる小山内の姿が収められている。
(C)2022「月の満ち欠け」製作委員会
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