デヴィッド・ボウイの遺灰、アメリカの野外フェスで散骨
1月に69歳でがんのため死去したデヴィッド・ボウイの遺灰が、アメリカの野外フェスティバル「バーニングマン」で散骨された。ボウイのゴッドチャイルドが、ボウイの遺灰の一部を同フェスティバルに持ち込み、撒いたという。
「バーニングマン」は、毎年ネバタ州に短期的に作られる街ブラックロックシティで1週間にわたって開催されるイベントで、「地域社会とアートの実験」と称されている。関係者の1人はE!ニュースに、「デヴィッドのゴッドチャイルドとデヴィッドはバーニングマンが何を意味するのかなどと長い話をしていました。デヴィッドはフェスの背景にあるメッセージ性がとても気に入っていました」と話す。
イベント中に亡くなった友人や家族へ祈りをささげるために会場に設置された寺院にて、ボウイの妻イマンの許可のもと約70人が集まってボウイを追悼する小さな儀式が行われた。その参加者の1人は「自分たちのキャンプと寺院を車で行き来する間、デヴィッドの音楽を流しました。ほとんど全員がボウイ(おなじみの稲妻)のペイントを顔にしていました」とそのときの様子を語る。
その寺院は同イベントの最後に燃やされている。
そんな中、夫のみならず4月には母親のマリアン・アブドゥルマジドも亡くしているイマンは先週、ニューヨークコレクションのトム・フォード秋2016コレクションのショーに2人の死以来初めて公に姿を見せ、『グッドモーニング・アメリカ』にゆっくりと悲しみに折り合いをつけていると明らかにしていた。
同番組に対し、イマンは「難しい年だけど、持ちこたえているわ」と発言。プレゼンターのジョー・ジーが「逆境に負けない人」だとたたえると、イマンは「あなたがそう思うほどではないわ」と控えめな反応を示していた。
またイマンは、デザイナーのエディ・スリマンがボウイを追悼するために作ったネックレスがあることも明かしていた。「私はこれを死ぬまでつけるの。エディ・スリマンが私のために作ってくれたの。『デヴィッド』とだけ表現されているの」
(C)BANG Media International
提供元の記事
関連リンク
-
new
春風亭昇太、ぼんちおさむ、Meriを迎え、ザ・ブルースカイオーケストラが贈るスペシャルステージ!笑いとジャズが響き合う一夜!「North Jazz Vol.14〜昇太さんとブルースカイさん〜笑いの神様が降りてくる!!」開催迫る!
-
new
モンチッチ×ホワイティうめだのクリスマス装飾「モンチッチのHappyChristmasTown!」開催
-
new
泣いても、動いても大丈夫。0歳から楽しめる親子の生演奏コンサートが横浜・センター北にてまもなく11月7日 (土)開催! 選べる2回公演、駅徒歩約5分、授乳室・ベビーカー置き場完備
-
近大附属広島高校・中学校東広島校が「芸術鑑賞会」を開催 学校寄席「落語鑑賞会」で、東西落語と漫談を披露
-
new
「絶対に覆らないアリバイもある」タトゥーびっしり“元旧ジャニ” 永野芽郁の不倫疑惑騒動で“巻き添え”も…一瞬で笑いに変えた「神対応」