みのもんた、『どうぶつ奇想天外!』7年半ぶり復活に感慨「貴重な番組」
タレントのみのもんた(72)が12日、都内で行われたTBS系バラエティ特番『どうぶつ奇想天外!2016』(9月21日19:00~21:54)の収録後に、ともに司会を務めた同局の安住紳一郎アナウンサー(43)と囲み取材に応じ、7年半ぶりの復活となる同番組の収録の感想を語った。
『どうぶつ奇想天外!』は、1993年10月16日から2009年3月29日まで15年半にわたって放送された動物知的エンターテインメントバラエティ。このたび7年半ぶりに3時間のスペシャル番組として復活する。司会は、15年半の間すべての放送で司会を務めた番組の顔であるみのもんたと、リポーターとして参加経験のある安住アナが務め、レギュラー出演者だった高田純次と渡辺満里奈、そして同番組で人気者になったさかなクンも登場する。
収録を終え、みのは「楽しかった。昔、一緒にやっていた仲間がみんな集まってくれてスタッフをやってくれたのが一番うれしかった。純ちゃんも満里奈も来てくれたし」としみじみ。「雨宮君が駆けつけてくれたのもうれしかった」と、初代アシスタントを務めた雨宮塔子との再会も喜んだ。
そして、「『どうぶつ奇想天外!』というタイトルのすばらしさをしみじみ感じました。あらためて我々は地球を大事にしなきゃいけないなと。子供だけじゃなくて孫、ひ孫の時代までいいところを残してあげたいなという思いがひしひしと来ました」と番組の重要性に言及。「10年ひと昔という歴史を刻める番組に自分が携わってこられたというのは非常に幸せ」と感慨深げに話した。
また、今回タッグを組んだ安住アナについて「TBSはすばらしい人間を採用したなと思いますね」と絶賛し、「今日は安住君に任せていたけど、安住君の司会進行でうまくいったと思いますよ」と信頼を口にした。
(C)TBS
提供元の記事
関連リンク
-
new
ブラッド・ピットが義足の愛犬と大自然アラスカへ! 『ハート・オブ・ビースト』予告映像&場面写真公開
-
「私の人生を大きく変えた8月17日」村井國夫の妻・音無美紀子、俳優の娘・麻友美の誕生日を報告 さまざまな思い出の家族写真披露に「本当に素敵」「麻友美さんはお父さん似かしら?」
-
「今の返答で合ってたよね…?」ママ友との会話に緊張感しかない…! 油断したらボスママが暴走し始めた!?
-
KEY TO LIT、CDデビューに先輩から祝福続々 Snow Man佐久間大介「おめでとう」中丸雄一は“キテレツ”絡める
-
CDデビュー決定の“KEY TO LIT”って?STARTO社ジュニアの5人組、キャリアは全員10年以上