北川景子『家売るオンナ』最終話13.0%で自己最高、全話平均夏ドラマ首位
女優・北川景子主演の日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』が14日(22:00~23:00)に最終回を迎え、番組視聴率13.0%と自己最高を更新。7月スタートの夏ドラマでも、トップとなった。
同ドラマは、初回12.4%でスタートし、リオ五輪中継の影響を受けた第5話(9.5%)を除き、2ケタをキープ。最終話で自己最高の13.0%と有終の美を飾り、全10話平均で11.6%となった。
同作は、北川演じるテーコー不動産のスーパー営業ウーマン・三軒家万智が、客とその家族が抱える問題に土足で踏み込んで解決することで、必ず家を買わせてしまうストーリー。
最終回で記録した番組視聴率13.0%は、7月スタートの夏ドラマの中で現時点トップ。全話平均11.6%も、現時点でトップとなっている。
視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。
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