松岡昌宏、親友・井ノ原快彦の社長就任にエール「うちの城島よりはいい」
舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE ~お寺座の怪人~』の公開ゲネプロが17日に東京・EX シアター六本木にて行われ、松岡昌宏、矢作穂香、原嘉孝、六角精児、余貴美子が取材に応じた。
同作は女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズの舞台化作。開山200年の祝賀祭が終わるまで由緒あるお寺の家事手伝いをすることになった三田園たちは、後継者争いが生まれる中で謎の仮面の怪人の噂に立ち向かっていく。
公開ゲネプロを終えた松岡は「大丈夫だと思います。今初めて通せて……ね、ね?」と周囲に同意を求める。「お互いにお互いの傷口を舐めながらやってますんで」と笑いを誘いつつも、「お客様の前にお出しできることをとても幸せに思います」と楽しみにしている様子。
松岡の後輩である原は、先輩と初共演ながら「すごく気さくな方なので……気を遣わせないというか、本当にみんなのお兄ちゃんみたいな感じ。今ではもう、いい意味で気は遣っていないです」と表す。
松岡は「気を遣っていない」と言われたことについて「別に人間として接してないので。ゴリラのシャバーニみたいな感じだから」と原についていじり、「場数をこなしているみたいなので、自分がどうのこうの言うことじゃない。楽しんでもらいたいと思います」と期待を寄せた。
2016年にドラマシリーズとして始まった同作が舞台化し、ここまでの展開になったことについて「最初は思ってなかった。30代でしたし、楽しいことをテレビでやれればなというところでやらせていただいたので」と感慨深げな松岡。ミタゾノのように覗き見したい人を聞かれると「今日、うちの社長(城島茂)が52の誕生日なので、何をやってるのか、見たいですね。こっちは初日なんですけど、あいつは休みだと聞いたので、何してるんだろう?」と会場を笑わせる。
また、親友である井ノ原快彦がジャニーズアイランド 社長に就任したことについて聞かれると「彼なりのやり方でこれから活動していくと思いますし、今までの形、これからの形があって、アーティストとしても何も変わることなく、それぞれがそれぞれの気持ちでやってくと思うので、彼だったらそれをまとめられるんじゃないかな」と信頼を見せる。
さらに松岡は「ずっと付き合いのあるやつだから、何かあったらきっと相談してくれるでしょう。その辺は心配してないです」ときっぱり。就任時には電話で報告もあったそうで、「よくこのタイミングで引き受けたな、と。誇りに思ってます。33年間(の付き合い)ですからね」と称える。さらに「どういう社長になるんでしょうかね。うちの城島よりはいいと思います」と“城島オチ”で話を締めていた。
東京公演はEXシアター六本木 にて11月17日~27日、大阪公演は森ノ宮ピロティホールにて12月3日〜4日。
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