目黒蓮、大泉洋と新ユニット結成!? 早稲田松竹にサプライズ登場で意外な展開に
映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)の公開直前イベントが21日に東京・早稲田松竹で行われ、大泉洋、目黒蓮(Snow Man)、廣木隆一監督が登場した。
同作は佐藤正午による同名小説の実写化作。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内(大泉)と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角(目黒蓮)。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”(有村架純)という名の女性の存在で交錯する。
作中にも出てくる早稲田松竹にサプライズ登場した3人。観客の行儀のいい反応に、大泉は「こういう舞台挨拶あるあるなんですけど、特にこの映画とかはジーンとくる系の映画ですから、出てもあんまり盛り上がらない。見る前のお客さんってうわ〜ってなるんだけど、こういう昨日は下手したら泣いてらっしゃるから」と苦笑する。「出る前になんかもう『サプライズですから大変なことになると思います!』と言われ、カメラマンからも距離が短いのでゆっくり歩いてくださいって言われてたんだけど、あれくらいの盛り上がりでゆっくり歩くのがきつい」とぼやいた。
大泉はさらに「しかも俺ぐらいになると、先頭歩いてるとそろそろ『俺見てねーな』って。なんかもうみんな目黒蓮見てるから、『見られてねーけど』『知らねーけど』って感じ」と様子を再現し、「上映後にサプライズで! とかいうんですけど、忘れてましたわ、この感じ。いわゆる感動系の映画の後って、そう人間変われないんですよ。映画会社側のミスでしょうね」と語る。目黒も「確かに歩きづらかったですね。でもそれくらいこの作品に浸ってくださったのかなとは感じました」と苦笑していた。
この日は1日中2人で一緒だったそうで、目黒は「僕、大泉さんがこれから嘘つくなというのが、顔でわかるようになりました」と告白。「これから嘘言って笑いを取りに行こうとしてる、大泉さんの準備段階の顔があるんです。
ちょっと上を向き出して『あ、これいくな』というのがわかる」とその様子を真似する。
一方大泉は、目黒について「僕の毒舌をそのまま受けちゃう子って、あんまりいないんです。たいがいの人は言い返してくるんですけど、そのまま受け止めて『いやいやいや、そんなことないじゃないですか』とか言うのが新鮮で、新しい笑いの形ができてるなって気がして、割といいコンビ。終わったら2人でやっていきたいかなあ」と希望する。コンビ名を聞かれた大泉が「洋ちゃんアンドめめ」と提案すると、目黒は「言う前に恥ずかしくなるのやめてもらっていいですか?」とツッコミ。大泉は「曲とか作ってもらって2人で出したいですね。なんなら監督も入って3人でもいいと思ってます。アーティストっぽいし、ラップかなあ? この感じ」と思案していた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
高見沢俊彦の「声」とオーケストラが共鳴 新日本フィルと届けた極上の「お疲れ様」コンサート
-
【第49回日本アカデミー賞】『国宝』が最優秀作品賞を受賞!李相日監督が決意のスピーチ「日本映画をまた力強く進めていきたい」
-
new
モト冬樹、65歳モデル妻が「資格試験に合格」 モト感嘆「パソコンを使ったことのない妻が…」 過去には司法書士&宅建の国家資格も取得
-
new
北川景子、息子役・板垣李光人との2ショット添え感謝つづる「雨清水の最後を見届けて頂きありがとうございました!」 朝ドラ『ばけばけ』に出演
-
【第49回日本アカデミー賞】『爆弾』山田裕貴、『国宝』吉沢亮との熱い友情を明かす「彼に押し上げてもらった」