小林麻央、がん告知中に海老蔵からの着信鳴りやまず「泣きそうに…」
乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が23日、自身のブログを更新。がんを告知されたときに、家族からの着信が鳴りやまず急に泣きそうになったと振り返った。
麻央は2014年10月に左乳房にしこりを発見し、生検を受診。その結果、がんと診断されたと、これまでのブログで明かしていた。
そしてこの日、「家族からの着信」というタイトルで更新し、「心配して結果の報告を待っている家族から着信が入ってきていた。特に、主人からの着信回数は半端ない。まだ、告知中だよ~」と、医師から説明を受けている最中に家族から何度も電話がかかっていたことを明かした。
そして、「冷静に先生の話を聞いていたのに、かばんの中で鳴り続ける携帯のバイブレーションに、急に泣きそうになる」と麻央。
「家族は悲しむだろうな。。。ごめんね。病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で」と当時の苦しい思いをつづり、「きっと、病気になって、皆が一番に思う言葉かもしれない。『ごめんなさい。。。』」と続けた。
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