戸田恵梨香、プロポーズシーンに衝撃「ネト~って…」バンクーバーでも話題に
女優の戸田恵梨香が主演を務める、映画『母性』(11月23日公開)の特別映像が24日、公開された。
同作は湊かなえによる同名小説の実写化作。女子高生が自ら命を絶った事件をきっかけに回想される、愛せない母(戸田)と愛されたい娘(永野芽郁)の物語で、同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、2人の話は次第に食い違う。母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」が明らかになっていく。
公開されたのは、悲しくも難解な母娘関係に挑んだ思い出や互いの印象、脳裏に焼きつく注目シーンなどを和気あいあいと振り返るもの。「どんなことが起きても芽郁ちゃんが笑顔でいてくれたことが大きくて沢山救われる場面がありました」「幼さととても大人っぽい部分を持ち合わせているのですごい面白い人」と語る戸田に対して、永野も「会った時からとても心強くて、母のように先を進んでくれる部分もありますし、でも姉のように楽しく過ごすこともできたので一瞬で大好きになりました」と振り返る。
また永野が「私、戸田さんの笑い声好きなんです!」と明かした際に、戸田が「うるさい…?」とこぼすと、すかさず永野が「うるさくないんですよ!! 戸田さんが笑ってくれると楽しくなるんです! 一緒に笑える時間がすごく好きでした」と返して顔を見合わせて笑いあったりと、相思相愛の絆を感じさせる。
本編の注目シーンに関して、夫・田所哲史(三浦誠己)からのプロポーズシーンを挙げた戸田は「私が忘れられないのは"結婚しないか"の一言。
三浦さんがネト~ってお芝居されるのに結構衝撃を受けて……。あの距離感と声のトーン、角度、全てすっごい強烈でした。個人的には大好物です!」とどこか嬉しそうな表情で告白。「(清佳の両親は)若い時凄いんだから!」と言い放つ戸田に、「クセ強夫婦ですね!(笑)」とその娘を演じた永野がツッコむ。世界初上映となったバンクーバー国際映画祭の観客も大いに沸きあがるほどだったそうで、クセの強さがインパクトを残す迷シーンとなっている。
(C)2022映画「母性」製作委員会
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「俺は何やっても許される」残虐非道!福士蒼汰&オム・ギジュンの“ヴィラン”キャラ映像『TOKYO BURST-犯罪都市-』
-
『アストリッドとラファエル 6』(7)殺人に使われた大きなギロチンはどこに? 犯罪資料局の局長が登場
-
「別人のように表情が違う」「女優さんはやっぱりすごい」…吉岡里帆“慶”の変化に視聴者絶賛、「豊臣兄弟!」19話
-
「アンタって化粧濃くてすごいよねw私はいつも眉とリップだけなの~」“すっぴん美人自慢”をしてくる友達の反感を買ってしまい…⇒「ブスが調子に乗るな」ひどい嫌がらせをされることに・・・
-
「豊臣兄弟!」第20回あらすじ・場面写真 信長は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉に激怒し、死罪に処すと申し渡す…5月24日放送