キスマイが語るインタビューのコツは? 新番組『キスマイレージ』で身体張る
アイドルグループ・Kis-My-Ft2がこのほど、10月4日から始まるテレビ朝日系新番組『キスマイレージ』(毎週火曜 24:15~45)の取材会に出席。気になる新番組の内容や意気込みを語った。
同番組は、キスマイのメンバーが「世の中のあらゆる数字」を身体をはって調査するというバラエティ番組。毎回2人が道行く人に声をかけて数字を調査、集めた数字の大きさによる対決を行い、スタジオではどちらが勝つのかVTRを見ながら当てていくことになる。
ふだんインタビューをされる側であるキスマイが、インタビューを"する側"になることも注目ポイントの一つだが、インタビューについてどのように考えているのか。それぞれのコツや苦労する点を聞いた。
○インタビューでは距離感が大切に
――今回はキスマイのみなさんが道行く人に話を聞いていくと思いますがインタビューのコツや苦労はありますか?
二階堂高嗣:こちらが緊張すると、向こうがかたくなってしまうので、かたくなりすぎず、馴れ馴れしすぎず、いい感じで距離を詰められたらいいのかなと思いました。僕がかたくなっても単純にバカがばれるので、明るく行って、「あ、この人フレンドリーだな」というのをつくれたらいいかなと。
玉森裕太:けっこう人見知りなんですよ。テーマもふりきってるものが多いから(笑)。どうしようかなって考えながらできるのは勉強にはなるかな。やる前から、「家賃なんか絶対教えてくれないだろう」って思いますもん。
北山宏光:僕は、入り口は軽く入って、ちゃんと聞くところは聞く、というのを意識してますね。
横尾渉:出だしや終わり方は個性が出ると思います。初対面なので、僕は敬語から入って、途中で1回くだけて、最後は敬語で終わるようにしたいなと思います。最初と最後は礼儀正しく、でも二階堂が言うように、かたくはなりすぎない。
宮田俊哉:僕はインタビューが終わったあとに「あいつ、うけるな」と思われたらいいなと思ってます。いちインタビュー、ひと笑いを目指してがんばってます!
横尾:でも、普通にインタビューした人の方が面白いよ。
宮田:個性と個性の戦い合いだから。
北山:インタビューじゃないじゃん!
横尾:宮田さん、(個性で)負けだと思ったら顔に出ちゃう(笑)。千賀健永:僕は最終的に不快感を与えたくないから、ねばりすぎない。最終的に嫌な気持ちで終わるのはいやじゃないですか。だからもう、去り際を考えますね。無理だなと思ったらぱっと引くし、いけるなと思ったらいくし。
藤ヶ谷太輔:俺は恋愛系はいけると思うんですけど、今までにやったインタビューだと、けっこうだめなところありますね。
――逆にインタビューがうまくないメンバーはいますか?
玉森:俺じゃない? 究極の人見知りだから。
横尾:みんな時間制限が近づくとスイッチが入るのか、終盤につれてうまくなっていくんですよね。藤ヶ谷さんと玉森さんは、後半の人見知りがなくなってからが強いので、びびってます。
北山:あと、運も大事だよね。(取材対象者の)引きの強さが出るよね。
横尾:取材する場所にもよります。地域性も出るし。
二階堂:本気のガチなので「この人行けないだろうな」という人にも、スタッフさんが「行って下さい!」って言うんですよ。結局微妙な空気になって「だから言ったじゃん!」みたいなこともあります。それくらいガチなんです。
横尾:話しかけようとする人の見た目が怖いと、スタッフさんは1~2歩下がってますから(笑)。で、「取材OKです!」って言った瞬間に走ってくる! 取材がだめだった場合は「俺ら関係ないよ」みたいな顔をしてる(笑)。
○初回のテーマは「家賃」
キスマイがそろって"ガチ"と話す街頭インタビューだが、第1回のテーマは「家賃」。玉森が恵比寿、横尾が吉祥寺で待ち行く人にインタビューを行い、部屋に案内してもらった上で、聞き出した家賃の総額の高い方が対決に勝利することになる。
恵比寿で女社長を狙う玉森、吉祥寺でつかまえた女子大生の家で暴走する横尾。
果たしてどちらがより高い数字を集めることができるのか、初回は10月4日深夜放送だ。
提供元の記事
関連リンク
-
渡辺直美、女性コメディアンの最多チケット販売でギネスに認定 4万4356枚売る 「ハッピーハッピー」と喜び
-
渡辺直美、匿名で歌手活動していた 昨年「Peach Nap」の名でデビュー 再生回数に観衆驚き「もう地獄」東京ドームの公演でサプライズ披露
-
new
AAA・末吉秀太、西島隆弘の脱退に言及「彼の進む道を優しく見守ってほしい」與真司郎もコメント発表
-
渡辺直美、4万5000人満員の東京ドームを爆笑の渦に 千鳥&ピース又吉直樹ら22人のゲスト登場【レポート】
-
timelesz松島聡、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演 杉咲花演じる主人公の“すごく好きだった人”役「なんだか詩の中で生きていたような感覚」