大島優子、爽やか”脇チラ”ワンピースで登場 - 観客から「小さい」の声
女優の大島優子が13日、都内で行われた阿部寛主演の映画『疾風ロンド』(11月26日公開)の完成披露プレミアムイベント、及び完成披露舞台挨拶に登場した。
原作は東野圭吾による同名ベストセラー小説。運動神経皆無の医科学研究所員・栗林和幸(阿部)が、雪山に隠された危険な生物兵器を捜索するサスペンス。『あまちゃん』『サラリーマンNEO』の吉田照幸監督がメガホンをとった。
雪山にちなみ、レッドカーペットならぬ”ホワイトカーペット”をウォーキングした大島。脇の部分がスクエアにカットされた爽やかな黒ストライプのワンピース姿で、集まった観客を魅了した。また、同作に出演の堀内敬子は胸元のざっくり開いたヌーディなドレス、麻生祐未はピンクのロングドレスで大人の魅力を見せた。
大島は「ホワイトカーペット歩いている時に『小さい、小さい』と聞こえてきた」と憤慨。
「お隣(阿部)が大きいというのもありますからね!」と主張した。
また、スキー場撮影の”ゲレンデマジック”で「かっこよく見えた共演者は?」という質問に、大島は「クランクインで、阿部さんに会った時の衝撃たるや。元モデルさんだからこそ、昔のウェアを上手に着こなしているのが見事だなと思いました」と、阿部のスキーウェア姿を絶賛していた。
阿部は「タイツみたいなウェアです。僕なんかスキーやってた30年前はあれが流行ってたんです」と照れ隠し。しかし堀内も「古いタイプのスキーウェアですけど、あまりにも阿部さんの足が長すぎて、特注で作られたと伺って、本当に足が長いんだな」と、感動を表していた。
ほか、イベントには大倉忠義、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、柄本明、吉田照幸監督が登場した。
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