西川貴教、大人になって組んだバンドに思うこと「憧れはある」「でも…」
歌手の西川貴教が15日、ライブ配信アプリ「17LIVE」の配信番組『西川貴教のニシナナ LIVE』に出演。大人になってから組んだバンドに思うことを語った。
今回は、西川が主催する音楽イベント『イナズマロック フェス 2022』にも出演したASH DA HEROのASHとSatoがゲストとして登場。ボーカルのASHがソロプロジェクトを完結させ、ロックバンド・ASH DA HEROを始動させたということで、リスナーから「ASH DA HEROの皆さんと全く一緒ではないですが、西川さんもソロプロジェクトからバンドを組んだ共通点がありますね。ソロアーティストからバンドを組んだ人のあるあるって何でしょうか?」という質問が。
この質問に対し、西川は「良くも悪くも幼馴染とかで組んでるバンドじゃないじゃない? そういう意味では、僕はある程度大人になって組んだバンドだったから、つまんないことでケンカはしないので、大人になってからのバンドもオススメですけどね」と答えた。
その一方で「憧れはあるよね。学生の頃から同級生でずっと来て、『こいつの母ちゃんが〜』とか言う話をしてるのが羨ましいなと思う瞬間もある」と告白。
「でも、30代半ばくらいに組んだバンドが今もう15年ぐらい経ってるわけよ。そうするとメンバーの環境も変わるから、『ここの奥さんは〜』って話ができるから、そうなるともうあんまり変わらない。続けたもん勝ちです」としみじみと語った。
提供元の記事
関連リンク
-
new
元日テレアナウンサー・久能靖さん死去、90歳「あさま山荘事件」で9時間実況中継
-
new
「新居の設計図だよ!」義父が無断で、嫁宅を設計!?⇒全室に設置された【あるモノ】に「ひっ!?」血の気が引いたワケ
-
new
「正義は必ず勝ちますよ」“アイフルおじさん”清水章吾 認知症も発症のなか…「脅迫事件」で敗訴した現パートナーが本誌に語る“控訴の覚悟”
-
new
生見愛瑠、28年ぶり『GTO』で“鬼塚の新たなバディ”に決定 初の教師役に挑戦 反町隆史は「撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のまま」【コメントあり】
-
new
『10回切って倒れない木はない』京本大我、志尊淳に宣戦布告「俺は、これからも桃子のそばにいたい」