松坂桃李、『デスノート』続編の死神・ベポ役! 「僕の声だと気づかない」
俳優の松坂桃李(28)が、映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)で死神・ベポの声優を務めていることが26日、発表された。
一瞬ではあるが、すでに予告編でその姿を現していたベポ。暗闇の中からうっすらと金色の体が浮かび上がり、開いた左手の指は6本。三島創(東出昌大)率いるデスノート対策本部特別チームとICPOから送り込まれた世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)は1冊のノートを入手し、その持ち主であるベポは人間界に6冊のデスノートが存在することを告げる。
その声を演じ終えた松坂は、「突然ですがデスノートの世界に参加してきました」と報告し、「原作が元々好きだったので、佐藤信介監督からお話をいただいた時は、嬉しかったです。束の間ながら、あの世界に入れたのはワクワクもしました」とコメント。「死神です。僕の声だと気づかない方もいらっしゃると思います。
あまり先入観を抱かずに、楽しんで頂けたら本望です」と呼びかけている。
松坂はこれまで、佐藤監督がメガホンをとった『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』(14年)、『図書館戦争 THE LAST MISSION』(15年)に出演。今年4月に公開された『アイアムアヒーロー』ではZQN役を熱望していたが、佐藤監督は本気と知らずに「まさか」と冗談と思ってしまい、その"お返し"として今回の役をオファーしたという。
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