くらし情報『独占スクープ「映画『デスノート』の最終ページ」 5時間4万字の記録 (7) レッチリにクラヴィッツ、海外大物アーティストが主題歌を提供した真相』

2016年10月26日 12:00

独占スクープ「映画『デスノート』の最終ページ」 5時間4万字の記録 (7) レッチリにクラヴィッツ、海外大物アーティストが主題歌を提供した真相

独占スクープ「映画『デスノート』の最終ページ」  5時間4万字の記録 (7) レッチリにクラヴィッツ、海外大物アーティストが主題歌を提供した真相

『デスノート』『デスノート the Last name』(06年)、スピンオフ作『L change the WorLd』(08年)で大成功を収めた実写『デスノート』シリーズ。誕生から10年の時を経て、映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)で、まさかの続編として復活を遂げる。果たして、その"最終ページ"には一体何が書き込まれたのか。

マイナビニュースでは「独占スクープ 映画『デスノート』の最終ページ」と銘打ち、すべての作品を企画・プロデュースしてきた日本テレビ・佐藤貴博プロデューサーの「今だから語れる」証言を中心に、全20回にわたってその歴史を掘り下げていく。インタビューは合計約5時間、4万字近くにも及んだ。第7回は「なぜ海外大物アーティストを射止めることができたのか?」。

○「ロスまで来れば聴かせてやる」

――シリーズの特徴として挙げられるのが、主題歌を担当したのが海外の大物アーティストだったということ。まずはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。映画タイアップは当時はじめてだったわけですが、どのように口説き落としたのでしょうか。

少年ジャンプの作品の映像化は、当時アニメが主流となっていました。

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