ダース・ベイダーが11年ぶりに登場!『ローグ・ワン』日本版ポスター公開
『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)の日本版ポスタービジュアルが27日、公開された。
本作は、女性戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)率いる反乱軍の極秘チーム"ロ―グ・ワン"が、銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器デス・スターの設計図を奪うという極秘ミッションに挑む姿を描く物語。公開されたポスターは、主人公ジンと"ローグ・ワン"の面々、その背景に悪の帝王ダース・ベイダーが潜むビジュアルとなっており、『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』(2005)以来、11年ぶりにダース・ベイダーがポスタービジュアルに登場している。
ダース・ベイダーの登場シーンについても世界中でさまざまな臆測が飛び交っている中、ルーカスフィルムの社長で本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは「ダース・ベイダーは、ここぞという大事な場面でその圧倒的な存在感を見せつけるかのように登場するわ」と断言している。
ポスターでは、はかなくも強いまなざしのジンのそばに、反乱軍の戦士ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)、フォースを信じる盲目の戦士チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、ジンとともに行動するキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)など、極秘チームの個性豊かな面々が集結。キャシアンの左には、キャシアンの親友の新ドロイドK-2SOも描かれている。
そして、左上には「希望は、死なない──。」というキャッチ。本作は、『スター・ウォーズ』の原点と言われる『エピソード4』につながるアナザー・ストーリーだが、"ローグ・ワン"の戦いの直後、手に入れたデス・スターの設計図を帝国軍に追われるレイア姫がR2-D2に託す『エピソード 4』の冒頭で、"ローグ・ワン"のメンバーについて全く言及されていない。
ギャレス・エドワーズ監督は本作について「ジェダイの精神や教えとともに人々の心も失われつつある。そんな中、ごく普通の人々が悪の支配を食い止めるべく立ち上がる物語だ」と、"希望をつないだ名もない戦士たちの闘い"を描く物語だと明かしている。
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