くらし情報『杏、初主演映画でオーケストラの指揮「素晴らしい」と共演者から絶賛』

2016年10月27日 11:00

杏、初主演映画でオーケストラの指揮「素晴らしい」と共演者から絶賛

杏、初主演映画でオーケストラの指揮「素晴らしい」と共演者から絶賛

11月11日公開の映画『オケ老人!』のプレミア試写会が26日、都内で行われ、杏、黒島結菜坂口健太郎笹野高史左とん平小松政夫石倉三郎藤田弓子茅島成美細川徹監督、原作の荒木源が出席した。

杏にとっては映画初主演となった本作は、荒木源の同名小説を本作で映画2作目となる大人計画の細川徹監督が映画化。年寄りばかりのダメダメなアマチュア・オーケストラ「梅が岡交響楽団(通称・梅響)」に誤って入団してしまった高校教師・千鶴(杏)が、そこで出会った老人たちとともに成長していく姿を描く。

本作でバイオリンと指揮を担当した杏は「バイオリンは半年練習しました。指揮はもうちょっと短かったですが、難しさはどちらもそれなりにありました」と振り返り、オーボエを担当した藤田は「杏ちゃんの指揮は本当に素晴らしかったです。杏ちゃんの一生懸命な姿を見ていたので、ぜひ見ていただきたいですし、安心してできました」と杏を絶賛。また、コンマス担当で黒島結菜扮する野々村和香のお祖父ちゃん役を演じた笹野は「この映画のためにみんなが集まったのが去年の9月。その時から素敵な先輩方と一緒に映画が出来るんだと喜びに満ちてましたが、完成して試写の時に全員揃っているのか、誰かが欠けているに違いないって思っていました。

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