杏、初主演映画でオーケストラの指揮「素晴らしい」と共演者から絶賛
11月11日公開の映画『オケ老人!』のプレミア試写会が26日、都内で行われ、杏、黒島結菜、坂口健太郎、笹野高史、左とん平、小松政夫、石倉三郎、藤田弓子、茅島成美、細川徹監督、原作の荒木源が出席した。
杏にとっては映画初主演となった本作は、荒木源の同名小説を本作で映画2作目となる大人計画の細川徹監督が映画化。年寄りばかりのダメダメなアマチュア・オーケストラ「梅が岡交響楽団(通称・梅響)」に誤って入団してしまった高校教師・千鶴(杏)が、そこで出会った老人たちとともに成長していく姿を描く。
本作でバイオリンと指揮を担当した杏は「バイオリンは半年練習しました。指揮はもうちょっと短かったですが、難しさはどちらもそれなりにありました」と振り返り、オーボエを担当した藤田は「杏ちゃんの指揮は本当に素晴らしかったです。杏ちゃんの一生懸命な姿を見ていたので、ぜひ見ていただきたいですし、安心してできました」と杏を絶賛。また、コンマス担当で黒島結菜扮する野々村和香のお祖父ちゃん役を演じた笹野は「この映画のためにみんなが集まったのが去年の9月。その時から素敵な先輩方と一緒に映画が出来るんだと喜びに満ちてましたが、完成して試写の時に全員揃っているのか、誰かが欠けているに違いないって思っていました。
今日、元気に揃っていてホッとしています」と会場の笑いを誘った。
最後に主演の杏が「オンとオフがなくても入っていけるような作品になっているので、親子三代で見られる映画だと思います。できれば文部省推薦みたいなのが欲しいなって思うぐらい、笑いと涙に溢れた作品になっていますよ」とアピールしていた。映画『オケ老人!』は、11月11日より全国公開。
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