羽生結弦、CM音声録音に「4回転の方が楽!」 - ターンは「希望に合わせる」
フィギュアスケート選手の羽生結弦の出演するロッテガム「キシリトール」新CMが放送されることが28日、わかった。新CM「ブレイクタイムの後は」編29日より全国でオンエアされる。
同CMは中世ヨーロッパを舞台にティーブレイクをしている貴婦人たちに、羽生が「ホワイト!」と叫び、ターンを披露。「さぁ、笑って!」とキシリトールホワイトを差し出すという展開になる。
撮影現場で、羽生は「(カメラの)希望の近さがあれば、合わせてターンとステップしますね!」とプロならではの頼もしい姿を見せる。そして、宣言通り、監督のリクエストに合わせて1回転、2回転、3回転と自由自在に決めた。
本番ではスタッフも見惚れるほどのターンを決めたが、本人から「ごめんなさい、もうちょっと笑ってターンしたい。真剣にやっちゃった(笑)」とNGの申し出が。
CMイメージに対して、真剣に向き合う姿が見られた。
順調に撮影を進めていた羽生だが、撮影の最後、音声録音には苦戦した様子だった。「ホワイト!」という掛け声をマイクに向かって発声するが、なかなかOKが出ずに、何度も挑戦することとなった。羽生は「本当、4回転の方が簡単だから!」と悔しがり、スタジオからは笑い声があがっていた。
また、撮影の合間にカメラやセットを興味深げに見ていた羽生。「機会系全般好きですね!」と語り、「見慣れない機械やヘッドホンを見るとすごい楽しいです」と笑顔に。「音声さんのヘッドホンがすごい気になるので、あとで調べてみようかなと(笑)。イヤホンライフ、ヘッドホンライフは今すごい充実してます!」と、機械に強い様子を見せた。
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