くらし情報『『日曜洋画劇場』放送50周年で限定オープニング映像制作 - 淀川長治も登場』

2016年10月28日 05:00

『日曜洋画劇場』放送50周年で限定オープニング映像制作 - 淀川長治も登場

『日曜洋画劇場』放送50周年で限定オープニング映像制作 - 淀川長治も登場

テレビ朝日系『日曜洋画劇場』(毎週日曜21:00~)が放送50周年を迎え、限定オープニング映像が制作された。『バイオハザードII アポカリプス』が放送される30日から披露される。

1966年に『土曜洋画劇場』としてスタートした同番組は、これまで6本のオープニング映像を制作。今回の限定版は、それを1本につなげるコンセプトになっており、30年以上解説を務めてきた故・淀川長治さんも登場する。

BGMのには、旧式のオープンリールレコーダー複数台を楽器として演奏。制作を担当したテレビ朝日コーポレイトデザインセンターの横井勝氏は「歴代6本のオープニングの各数秒ずつリミックスして紡ぎ、最後は架空の"フィルムの街"を立体的に構築。奥行きのある空間の中で『50周年 日曜洋画劇場』のロゴにつながっていくという内容になっています」と説明している。

初お披露目の日の同番組では、『バイオハザード』シリーズ全作品に出演し、12月には完結編の『バイオハザード : ザ・ファイナル』の公開を控えるミラ・ジョヴォヴィッチからのメッセージ映像が放送される。

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