くらし情報『柴咲コウ、沢村一樹の名前を一瞬忘れる失態 - 舞台あいさつで"屈託"抱える』

2016年10月31日 13:43

柴咲コウ、沢村一樹の名前を一瞬忘れる失態 - 舞台あいさつで"屈託"抱える

柴咲コウ、沢村一樹の名前を一瞬忘れる失態 - 舞台あいさつで"屈託"抱える

女優の柴咲コウが31日、都内で行われたABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『氷の轍』(5日21:00~23:06)の舞台あいさつに登場。共演する沢村一樹の名前を一瞬忘れてしまい、本人のツッコミにあった。

このドラマは、柴咲演じる新人刑事・大門真由が、北海道・釧路で発生した殺人事件を追っていくもの。2つの無関係と思われた事件が結びつき、そこから事件の原点を1960年代の青森にさかのぼることになる。直木賞作家・桜木紫乃氏が、このドラマのために原作を書き下ろした、ABC創立65周年作品となっている。

撮影は真冬の釧路で、約20日間にわたって敢行。現地の雪や氷をイメージした真っ白なワンピースで登場した柴咲は「寒さにものすごく弱くて、冬の撮影はできるだけお断りするように言ってきたんです」というが、「共演者のお名前を聞いて、ぜひともやりたいと思って引き受けました」と、NGを覆してまで撮影に臨んだことを明かした。

この日は、先輩刑事役の沢村のほか、事件の舞台となる水産加工会社社長役の余貴美子、真由と冬のスケートリンクで出会う女性役の宮本信子も出席。しかし、柴咲は、出演を快諾した一番の理由として挙げた共演者たちの魅力を紹介しようとするも、「余さんと、…えーっと…」

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