高梨臨、吉高由里子とのクリスマスの思い出「誰も来なくて凍えた」
女優の高梨臨が2日、東京・船橋のららぽーとTOKYO-BAYで行われた「クリスマスイルミネーション点灯式」に出席した。
三井不動産商業マネジメントが運営する三井ショッピングパークららぽーとの9施設とラゾーナ川崎プラザの10施設では、11月1日より順次、"こころに響く"をテーマにしたクリスマスイルミネーションを実施する。この日はららぽーとTOKYO-BAYで点灯式が行われ、船橋市出身の女優、高梨臨が登場した。
今年一番の寒さにもかかわらず、赤のセクシーなドレス姿で登場した高梨は「点灯式は初めてなので光栄な気持ちなんですが、とても緊張しています」と話し、点灯したイルミネーションを見て「とてもきれいですし、ららぽーとはよく来ますが、ちゃんと見る機会があまりなかったので、今度家族と来た時はちゃんと眺めたいと思いました」と冬の風物詩に目を奪われた様子だった。
イルミネーションの点灯式ということで、クリスマスにまつわる思い出を問われた高梨は「『花子とアン』をやらせていただいた時に、誕生日当日に何の予定もなくて吉高由里子さんに祝ってもらおうとお願いしたら誕生日会を開催してくれました。当日は開始時間に行ったんですけど、誰もいなくてサプライズだと思ったら、誰も来ていないことが判明して外で凍えて待ってました(笑)」と苦い思い出も。とはいえ、その年の正月には吉高と近藤春菜(ハリセンボン)と京都に初詣に行ったといい、「その時に私がコートを失くしてしまい、吉高さんからコートをもらいました。今でもそのコートを大切に使っています」と振り返っていた。
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