津田健次郎、田中みな実と海で写真を撮り「僕の夏でした」夫婦役で一瞬共演
映画『イチケイのカラス』(1月13日公開)の完成披露試写会が20日に都内で行われ、竹野内豊、黒木華、斎藤工、山崎育三郎、柄本時生、西野七瀬、田中みな実、津田健次郎、尾上菊之助、吉田羊、向井理、小日向文世、田中亮監督が登場した。
同作はフジテレビ系月9ドラマとして2021年4月クールに放送されたドラマの劇場版。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちお(竹野内)と、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴(黒木華)らイチケイメンバーの活躍を描き、映画ではドラマの2年後の物語を描く。
夫を亡くした事故に納得がいかず傷害事件を起こした女性を演じた田中は、撮影について「私はずっと悲しみの中に生きていて、演じててもとても辛くて悲しいし、基本的に誰もいないので孤独でした」と苦笑。「でも法廷のシーンで竹野内さんと対峙する場面では、今まで感じたことのないような感情が湧き上がってきて、貴重な体験をさせていただきました」と明かす。
さらに田中は「向井さんとのシーンは、クランクアップのシーンだったので『大変な役でしたね』と言っていただき、報われました」と感謝する。向井は「台本を読んだ時から、被害者でもあり加害者でもある、大変な重い役だなと思いました。全力でやりきってる姿が神々しかったので、大変だったでしょうけど、素敵な役だと思って見ました」と説明した。
また、その夫を演じた津田は「ネタバレしていいなら2時間かけて話す」と言うほど話せないことが多いそうで、完成披露の場でも「今日初めましての方も多かった」という。夫婦役の田中とは一回だけ同じシーンがあり「田中さんと海で写真を撮影するという、僕の夏でした」と語る津田に、田中は「一瞬ですね。瞬き禁止です」とシーンを見る際の注意喚起をしていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「めちゃくちゃウソです!」松本人志が『DOWNTOWN+』めぐるネット上の情報を完全否定
-
new
【TGC】ドリームユニット「KAWAII CARAVAN 超九州」、新曲を世界最速初披露 かわいさを前面に会場盛り上げる
-
new
辻希美&希空、親子ユニットが夢「いつかステージでお母さんの曲を披露したい」 杉浦太陽も驚き
-
new
杉浦太陽&辻希美、家族で結婚式が夢「『TGC』のステージをお借りして」
-
new
ついに共演!杉浦太陽、辻希美、希空 親子3人でのTVCM出演が決定「杉浦ファミリー」が『AEON Pay』新CMキャラクターに就任!新CM 2026年4月10日(金)より順次、全国で放映開始