山本舞香、女子力No.1美少女・猫田ゆゆか役! 担当Pが起用理由を明かす
女優の山本舞香(19)が、映画『ひるなかの流星』(2017年3月24日公開)に出演することが4日、明らかになった。
本作は、コミックス累計発行部数200万部を突破した同名漫画を原作に、『四月は君の嘘』(16年)の新城毅彦監督がメガホン。永野芽郁演じる高校1年生の主人公・与謝野すずめと、担任教師・獅子尾五月(三浦翔平)、"女子が大の苦手"なクラスメイト・馬村大輝(白濱亜嵐)の恋愛模様を描く。
山本が演じるのは、"女子力ナンバーワン"のクラスメイト・猫田ゆゆか。馬村に思いを寄せるがため、恋敵のすずめとは何度もぶつかってしまうが、次第に友人として心を通わせていく。山本は、この役柄に「細かなところまで考えて演じたい」「キャストの皆さん、スタッフの方々と素敵な作品になるよう頑張ります」と意気込み、「すずめとゆゆかの友情関係も楽しみにしていて下さい!」と呼びかけている。
「原作を読んだ時から、ゆゆかの実写のイメージは山本さんでした」と語るのは担当プロデューサー。「山本さんは端麗な容姿もさることながら、芝居力も抜きん出ており、明るい役も暗い役もこなせる女優さんだと思います」と太鼓判を押し、「様々な表情を巧みに見せる難しい役柄なので、それを表現できるのは山本さんしかいないと思い、オファーさせていただきました」と起用の理由を明かした。
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