加藤綾子、めざまし生放送中に倒れ「私このまま死ぬかも」体調考えフリーに
フリーアナウンサーの加藤綾子が、6日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~7:30)に出演し、『めざましテレビ』生放送中に倒れたことがフリーになったきっかけであることを明かした。
同番組には、古舘伊知郎、宮根誠司というフリーアナ3人で出演。加藤は2014年、『めざましテレビ』の生放送中に意識を失って倒れてしまった際の詳細を説明した。
その日は、風邪ぎみと自覚しながら生放送に臨んだが、勤務的には『めざまし』で終わる予定だったため、そこまで乗り切って家で休もうと考えていたそう。オープニングをこなしても「今日は大丈夫」と思っていたが、「だんだん原稿を読みながら息苦しくなってきて、ちょっと危ないかなと思って。他の人が原稿を読んでいるのを聞いて立っている間に、どんどん酸欠になってきて、気づいたら倒れてたんです」という。
意識はすぐに回復したそうだが、病院に運ばれる間、加藤は「私、このまま死ぬかも」とまで思ったそう。それまでは、生放送中に体調的な厳しさを感じることがあっても持ち直してきたそうだが、意識を失って倒れてしまったことで、「ちょっと体のことを考えようと思ったんです」と、フリーになったきっかけを明かした。
これを聞いた古舘と宮根は、自分たちがフリーになってもっと働きたいと思って退社したことから、違和感を覚えた様子。古舘は「総合すると、『めざまし』を辞めたかったんだね」と解釈し、加藤は「それくらいの思いじゃないと『めざまし』は辞められないと思いました」と、当時の心境を振り返った。
しかし、宮根は「『めざまし』が嫌いになった?」と疑問。古舘も「ウソで倒れた可能性もありますよね。こうすればフジテレビ上層部もカトパン出すしかないだろうってなる」と、悪意ある推測をしていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
MBS『堂本剛のやからね』8年ぶり復活 11月に2週連続放送が決定 視聴者からの手紙募集へ
-
『LOST10』第3話あらすじ 遭難事故の前提を根底から覆す驚愕の事実が舞い込む
-
new
島根・雲南のしめ縄、鎌倉・覚園寺に届く 須我しめ縄保存会が制作、長さ4メートル、重さ100キロ以上の作品も 花の彫刻家ダニエル・オストの展覧会は11月12日から
-
new
長嶋一茂、父・茂雄さんが監督時代に背番号を90番に決めた理由告白「また余計なこと言うかも分からないけど…」思わぬ“秘話”に羽鳥アナも驚き
-
new
TVアニメ【推しの子】×「京スマ」コラボ開催!秋の京都を巡るデジタルスタンプラリーが11月2日(月)スタート