『ブレードランナー2049』邦題決定! ハリソン・フォードら新旧4ショット公開
SF映画の金字塔と言われるリドリー・スコット監督による『ブレードランナー』(1982年)の続編『Blade Runner 2049』の邦題が、『ブレードランナー 2049』(数字の読み方:ニー・ゼロ・ヨン・キュウ)に決定したことが9日、明らかになった。
また、オフショットとして撮影された写真も公開。左からドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、リドリー・スコット、ハリソン・フォード、そしてライアン・ゴズリングという豪華メンバーが写っている。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、前作に引き続きリック・デッカードを演じるハリソン・フォードに対し「彼は素晴らしいアドバイスを山ほどしてくれるよ」とコメント。製作総指揮にリドリー・スコット、そしてその役柄は明らかになっていないが注目の俳優ライアン・ゴズリングを加えたこのチームを「やる気に満ちた最高のチームだよ。僕らに失敗という選択肢はないんだ」と並々ならぬ意気込みを語っている。
続編は、1982年公開のオリジナル作品の舞台である 2019年から数十年後と言われているが、タイトルから推測すると30年後の2049年の世界を描いているようだ。ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を担当。
監督を務めるのは、『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価され、新作『メッセージ』の全米公開も11月11日に控えるドゥニ・ヴィルヌーヴだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「弱腰外交」高市首相 トランプ政権から制裁指定のICC赤根智子所長に「大変残念」のみで疑問続出…今年1月に「しっかり支援していく」と宣言
-
「ハリー・ポッター」×クリスピー・クリーム・ドーナツ、8月21日発売!食べてからのお楽しみ“組分け帽子ドーナツ”登場
-
new
テレビから消えた元大物芸人(56)にホリエモンが助言した“完全復活への方法”
-
new
《「必ずもうかる」は詐欺》SNS投資詐欺の被害が前年2.3倍の798億円…著名人“なりすまし広告”から身を守る4つの心得【経済のプロ荻原博子が徹底解説】
-
出口夏希と蒔田彩珠、原作者・藤本タツキ氏の太鼓判に笑顔【実写版『ルックバック』完成報告イベント】