ジャニーズJr.・末永光、なにわ男子・高橋恭平の幼少期役で映画初出演! “愁い”が決め手に
アイドルグループ・なにわ男子の高橋恭平が主演を務める、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)の出演者が19日、明らかになった。
同作は亜南くじらによる同名漫画の実写化作。人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の真綾(畑芽育)は、落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝くん(高橋恭平)に見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝はなぜか「好きな人、無理に探すくらいなら、俺に片想いすれば?」と絶対に好きにならないことと、まわりにバレないことを条件に"片想いごっこ"を提案。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていく。
の度、千輝彗の幼少期をジャニーズJr.の末永光が演じていることが明らかに。末永は2008年生まれの14歳で、ジャニーズ事務所には2021年に入所し、身体能力と爽やかな笑顔が魅力の注目株だ。
記念すべき映画初出演となるこの作品で、先輩である高橋の幼少期を演じることとなった。学校一のイケメン男子・千輝が振り返る幼少期のシーンに登場し、“今”の千輝くんに繋がる重要なエピソードを、繊細に堂々と演じている。
末永の起用理由について、プロデューサーは「幼少期の千輝彗の回想シーンは、現在の千輝くんを形作るとても大事なシーンです。はにかんだ優しい笑顔がとても魅力的な末永くんですが、たまにのぞかせる愁いを帯びた少し大人っぽい表情が、そんな大事なシーンにぴったりだと思い、出演をお願いしました。とても印象的な回想シーンになりました」と語る。プロデューサーは、「撮影当日はとても緊張している様子でしたが、カメラが回ると集中して、監督の演出に応え、堂々と千輝くんを演じていました。撮影の合間には、妹の恋ちゃん役の女の子とお話したり、遊んであげたり、リアルないいお兄ちゃんぶりを発揮していました」と撮影現場での様子を振り返っている
○末永光 コメント
ジャニーズJr.の末永光です。千輝くんの幼少期役のお話をいただいた時、とても嬉しくて信じられませんでした。
原作の漫画をすぐに読んで、このような素敵な作品に出演できることへの期待と同時に、初の映画作品で千輝くんというイケメン男子の幼少期役を自分が演じることへの不安もありました。実際に演じてみて、感情を表情で表現することの難しさを実感し、その中で演じることの楽しさも知ることができました。また現場で高橋恭平くんとお会いすることができ、あまりの格好良さに緊張してしまいましたが、とても心強かったです。キュンキュンがいっぱい詰まったこの作品をぜひ沢山の方に観ていただきたいです。
(C)2023「なのに、千輝くんが甘すぎる。」製作委員会 (C)亜南くじら/講談社
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