『ファンタビ』続編に「若き日のダンブルドア出るよ」プロデューサー明かす
『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)のロンドンプレミアが現地時間15日、イギリス・ロンドンのレスタースクエアで行われ、キャストとスタッフが集結。プロデューサーのデイビッド・ヘイマンは、『ファンタビ』の続編に若き日のダンブルドアが登場することを明かした。
主演のエディの故郷であり、『ハリー・ポッター』のお膝元であるロンドンでのお披露目とあって、仮装した"ポッタリアン"や"ファンタビスト"などファン2000人以上が会場に集結。熱気に包まれる中、主人公ニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインをはじめ、新ヒロインのキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーら主要キャスト、デイビッド・イェーツ監督、原作者のJ.K.ローリングらが集結した。
エディは「大部分はグリーンスクリーンで撮影されるんだろうと思っていたんだけど、でも実際はロンドンの郊外にNYの大半は実際に建てられていたんだ。道から出て来る煙まで再現されていたんだよ」と、ロンドンの地に本作の舞台となるニューヨークのセットが建てられた事を明かし、「それだけでも最高だったんだけど、動物に関して言えば、デイビッドはリハーサルの段階で、僕らにいろいろとやってみる自由をくれて、そのおかげで何が必要なのか知ることができた。子供心を思い出して1秒1秒が楽しかったよ」と振り返った。
そして、ロンドンの地で生まれた魔法の世界をニューヨークに移したことについて、ローリングは「この物語の原作を2000年に書いた時、ニュートがニューヨークに渡るというイメージが既に頭の中にあったの。
なぜそう確信していたのかは分からないけれど、そうやって生まれたの」と明かした。
また、『ハリポタ』の"育ての親"とも言うべきプロデューサーのデイビッド・ヘイマンは、ファンが気になる続編について「今はすべてを秘密にしておこうとしているので、あまり言えないんだ」としながらも、「若き日のダンブルドアは出てくるよ」と告白。「どうなるかお楽しみだね。どういう展開になるかは誰にも分からないということで、楽しんでもらえると思う」と自信をのぞかせた。
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