北川景子、父親の言葉で芸能界入りを決意「今でも大切にしています」
女優の北川景子が24日、東京・原宿のエコファームカフェ632で「CITIZEN xC 20th Anniversary"はじまりのとき"」オープン記念イベントに出席した。
シチズンは、女性向けの時計ブランド「xC(クロスシー)」の誕生20周年を記念して、東京・原宿のエコファームカフェ632にて11月25~26日の期間限定で特別カフェをオープン。そのオープニングイベントに「xC」のイメージキャラクターでもある北川景子がスペシャルゲストとして登場した。
発売されたばかりの同モデルをつけながら登壇した北川は「今までになかった色で、サクラピンクは繊細なゴールドだと思います。カジュアルなお洋服やフォーマルなお洋服にも合うと思うので、色んなシーンで使っていただけると思います」とアピール。また、11月24日~12月4日、12月10~22日に全国で放映される新CMでは、新しい一歩を踏み出す女性(北川)をサクラピンクで包み、女性を優しく鼓舞する映像が展開されるが、それにちなみ「これまで勇気を持って何かを始めようと思った時は?」という質問に、「10代の時に芸能界に入って女優のお仕事をさせていただくようになったんですが、テレビや映画は東京だったり都会の人がするお仕事だと思いました。でも事務所に入った時に父親が『10代で自分の進みたい道や、やりたいことを見つけられたのは、すごく素晴らしいことだから頑張りなさい』と言ってくれて、芸能界に入ることができました。壁にぶつかった時は、父が言ってくれた言葉を思い出しますし、今でも大切にしています」と明かしていた。
同社の特設サイトでは、後押しされた言葉を募集。イベント中にその言葉の幾つかが披露され、好きな人に告白するか迷っている時に親友から掛けられた「やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい」という言葉に北川は「いいお友だちですね。この言葉は私自身もモットーとして持っています。私の場合はお仕事が多いんですけど、作品に挑戦するかしないかと考えた時、やらなくて挑戦しとけばというのが嫌だから、私は何事にも挑戦するようにしているので共感できます」と同意しながら、自身の後押しされた言葉として「10代の時にお世話になった監督から『素敵でした。女優をやめないでくださいね』と言われ、何かあったら思い出します」と懐かしそうだった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
【令和8年8月8日】トリプル「8」の日に発表!ヨックモック・地域バージョンの秋田デザイン缶が誕生~かわいい秋田犬の子犬と秋田の四季と名所を巡るパッケージ~9月1日(火)秋田県内で販売開始
-
new
亜希、元夫・清原和博氏との“現在の関係”明かす 息子たちを「会わせたくない時期もあった」 離婚後の葛藤を経て“1つのチーム”に
-
new
『風、薫る』次回あらすじ りんが新潟から帰ってくる日がやってくる
-
new
SUPER EIGHT、2年半ぶりに「THE FIRST TAKE」登場 令和8年8月8日8時に発表「無責任ヒーロー」を一発撮りパフォ「楽しくて勝手に盛り上がっちゃいました」
-
森脇健児&増田英彦&クロちゃん、貴重な“食事ショット” 森脇→“増田は恩人” クロちゃん→森脇に愚痴