菜々緒、美脚&美胸&美背中ドレスで登場 - 大胆シーンに親もツッコミ
女優・モデルの菜々緒が5日、都内映画館で行われた映画『土竜の唄香港狂騒曲』(12月23日公開)完成披露試写会に、生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一とともに登場した。
同作は高橋のぼるによる人気コミックを原作に、2014年に実写映画第一弾を公開、興行収入21.9億円のヒットを記録した。警察官の菊川玲二がヤクザに潜入捜査を行う様子を描き、続編となる今作ではチャイニーズマフィアと対決していく。
チャイニーズヒットマン・胡蜂を演じた菜々緒は、悪役がお馴染みになったと話を振られると「もう名刺みたいなものなんですけれども」と苦笑。この日着用したスリット入りロングドレスは、胸元もざっくり、背中も開いた形となっており、抜群のスタイルを存分に見せつけた。
今作について、自身のTwitterで「凄まじいシーンと衣装で家族が見るのが心配」とこぼしていた菜々緒だが、実際に完成を見た母親から「『何やってんのあんた』って言われました」と明かす。セクシーなシーンの撮影に「私より生田さんがびっくりしてました」と暴露した。
菜々緒の言葉を受け、「あの、すごいですよ……」と吐息交じりにすごさを表した生田は「いいの!? と思って」と、改めて大胆シーンの驚きを語った。
生田は「僕の目の前でやってて、『見て』って菜々緒さんが脚をパカッと開く。(見て)いいの!? と思って、びっくりしました」と撮影時の状況を説明し、「いいんだって!」と客席に話しかけていた。
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