長田成哉、5年間出演した『科捜研の女』を卒業 - 最後の撮影終わって涙
女優の沢口靖子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜20:00~20:54)に出演してきた長田成哉が、15日放送の第8話で卒業することが6日、明らかになった。
長田は、科捜研の物理担当研究員・相馬涼役として、2011年12月から5年間にわたり出演。当初は科捜研への就職を希望しながら不合格が続き、念願かなって勤務するようになったが、空気の読めない性格でマイペースぶりを発揮。それでも、現在は頼りになる存在に成長してきた。
そんな相馬は、8日・15日放送の2週連続で、連続爆弾魔に挑む。爆弾が仕掛けられている場所をつかみ、危険を顧みず現場に急行してしまう。
長田が東映京都撮影所のセットで最後の撮影を終えると、スタッフ・キャストから盛大な拍手が。沢口から「科捜研の卒業、おめでとうございます!」と大きな花束を贈られると、長田は「今日は泣かないようにしようと思っていたのですが…」と言いながら、涙を見せた。
そして、所長・日野和正役の斉藤暁から、スタッフ・キャスト全員がメッセージを書いた色紙を渡されると、さらに感激し、長田は「先輩方にはいっぱい胸を借りたので、今後はもっとジャンプアップして、さらにすてな役者になれたらと思っています。本当に感謝してもしきれない5年間でした」と、深く頭を下げてお礼を述べていた。
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