渋谷の三日月宗近(鈴木拡樹)ら、呪いを受ける山姥切国広(荒牧慶彦)…『映画刀剣乱舞-黎明-』
『映画刀剣乱舞-黎明-』(3月31日公開)の場面写真が10日、公開された。
同作は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の実写映画化作第2弾。2019年1月に公開された前作『映画刀剣乱舞-継承-』は中規模公開ながらも、多くの熱いファンに支えられ、興行収入9.4億円のヒットを記録した。そこから約3年をかけて温められてきた第2弾が製作された。
今回公開されたのは、刀を構える三日月宗近(鈴木拡樹)、酒呑童子の最期の呪いを受けた山姥切国広(荒牧慶彦)、さらにへし切長谷部(和田雅成)、骨喰藤四郎(定本楓馬)、そして舞台「刀剣乱舞」でも同役を演じている山姥切長義(梅津瑞樹)、堀川国広(小西詠斗)、一期一振(本田礼生)、小烏丸(玉城裕規)のほか、髭切(佐藤たかみち)、膝丸(山本涼介)などファンからも熱い注目が集まっている総勢10振りの刀剣男士たちの場面写真。
また、“特命任務”の開始を告げる山姥切長義、渋谷スクランブル交差点での髭切・膝丸や、三日月宗近・山姥切国広・山姥切長義の三つ巴のシーンなど、現代に舞い降りた刀剣男士たちを切り取ったカットのほか、藤原道長(柄本明)、源頼光(津田寛治)と頼光四天王たち、大江山にて源頼光によって討伐され、その恨みから山姥切国広に呪いをかける酒呑童子(中山咲月)らの写真も解禁となった。
刀剣乱舞としては初めて現代を舞台に描かれる本作。ダイナミックなVFXシーンや流麗なる殺陣、気迫に満ちた俳優陣の演技など、前作より遥かにスケールアップした『映画刀剣乱舞-黎明-』に注目となっている。
(C)2023 「映画刀剣乱舞」製作委員会/NITRO PLUS・EXNOA LLC
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