小雪、"大貧乏"のシングルマザー役でフジ連ドラ初主演 - 伊藤淳史とコンビ
女優の小雪が、来年1月8日スタートのフジテレビ系ドラマ『大貧乏』(毎週日曜21:00~21:54)で主演を務めることが7日、明らかになった。
このドラマは、会社の倒産で"大貧乏"に転落してしまった小雪演じるシングルマザー・七草ゆず子が、暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱えながら、理不尽な社会に立ち向かうという安達奈緒子オリジナル脚本。高校時代から憧れていたゆず子の状況を聞いて、助けたい一心で彼女を支えるエリート弁護士を、伊藤淳史が演じる。
今作がフジ系連ドラ初主演となる小雪は「作品全体のビジョンとして、生きる強さ、生き抜く強さみたいなものを描ければ」と語りながら、今回の役づくりについては「自分で調べたり、シングルマザーの知り合いにインタビューしたり…」とリサーチしているそう。
コメディ要素もあるキャラクターだが「面白おかしく演じようとは思っていません。真面目で一生懸命空回りしている姿をはたから見たら面白い、と思っていただけたら」と話している。
一方の伊藤は、小雪に対して、「物語の中にもドキドキするシーンがあるのですが、"小雪さんと一緒にお芝居できる"というドキドキする思いが、リアルにいい感じに僕の中にあるので、うまくミックスして出していけたら」と緊張感もある模様。「ひとつ大きな重いテーマがありつつも、一方でくすっと笑えるような淡い恋心が描かれていて、見る側の立場にたった時に魅力的な作品になるのではないかな」と期待を示している。
編成企画のフジテレビ西原恵氏は、小雪の起用について「実際に子育ての経験があること、そして芯が通った強さを持ち合わせていること、主人公・ゆず子にはこの2つの要素が必要だと思っていました」と狙いをせ通名。伊藤については、純粋さと愛らしさを持ち合わせた役柄に「もはや伊藤淳史さんしか思い浮かびませんでした」と話している。
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