元阪神・久慈照嘉の娘・久慈愛、センバツ応援キャラクターに決定「お父さんも涙を…」
「第95回記念選抜高等学校野球大会」応援ポスター発表会が22日に都内で行われ、イメージキャラクターを務める久慈愛が登壇した。
3月18日から14日間にわたり、兵庫・阪神甲子園球場で開催される同大会のイメージキャラクターに起用された久慈。ポスタービジュアルでは、17歳の現役高校生である久慈が野球部のマネージャーに扮し、チームメイトの一員として部員に駆け寄る姿を映し出している。同ポスターは2月下旬から大会終了までの約1カ月にわたって、各出場校の地元をはじめ全国に掲出される。
応援イメージキャラクターに選ばれたときの心境を聞かれると、「学校帰りに連絡をいただいて」と回顧した久慈。「周りにお友達がたくさんいたので言いたくて言いたくて仕方なかった(笑)」と笑顔を見せる。その後、すぐに家族に伝えたそうで「お母さんがいちばんに喜んでくれて、お父さんも涙を流してくれました」と、阪神タイガースなどで活躍した元プロ野球選手である父・久慈照嘉氏の反応も明かした。
また、ポスター撮影ではカットごとに設定を作って臨んだといい、「このときの選手はこういう気持ちなんだろうなとか考えながら撮影しました」と撮影の裏側を告白。
今回使用されているカットについても、「私の中ではこの駆け寄る姿が表現しやすかったので、使われていてとても嬉しいです」と喜びを表現した。
終盤にはキャッチボールで見事な投球を披露し、その豪快なフォームと正確なピッチングに、集まった報道陣がどよめく場面も。そして最後に、「高校球児の皆さん、監督、コーチ、マネージャー、家族の皆さんとともに、憧れであり晴れ舞台である甲子園で一緒に熱い熱い時間を思い切り楽しんで、一生の思い出にしましょう」と笑顔を見せ、「試合終了後、勝っても負けても自分に拍手ができますように。皆様の活躍を心から楽しみにしています! 高校球児がんばれ!」と呼びかけていた。
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