田中麗奈が"非道な悪を遂行" 36年前の医療ミステリーを初映像化で主演
女優の田中麗奈が、来年2月4日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『真昼の悪魔』(毎週土曜23:40~24:35、全8話)に主演することが24日、明らかになった。
このドラマは、1980年に発表された遠藤周作の同名医療ミステリーを、東海テレビのドラマ『火の粉』のスタッフが再集結して初めて映像化するもの。田中が演じるのは女性医師・大河内葉子で、社交的で明るく、患者にも良い評判の裏で、衝動的に悪のスイッチが入るという役柄だ。
田中は「原作はとても面白く、最後までスリルを味わいながら一気に読むことができました」とハマったようで、自身の役柄に「ゾクゾクとしながらも、強烈にひきつけられました」と語る。そして、「誰の心にも潜む悪魔、それを追い求める大河内葉子の姿を通して、誰もが楽しめる心理サスペンスをお届けしたいと思います」と意気込みを示した。
東海テレビの遠山圭介プロデューサーは、原作について「発表されたのは今から30年以上も前ですが、まるで現代を生きる人々の心の闇を予言したかのような作品で、読み終えた後、空恐ろしさを覚えました」と語る。ドラマで描く予定はないものの、原作には今年発生した、点滴への異物混入事件に似たシーンもあるという。
田中演じる葉子については「美しく、どこか捉えどころのない魔性な雰囲気をまといながら、想像をはるかに上回る非道な悪を遂行していきます」と予告。
「悪は決して許されることではありませんが、どこかで彼女のことを理解できてしまう…。そんな新しい悪の主人公像を、一緒に作り上げていけたらと思っています」と狙いを話している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
堂本光一&井上芳雄、ロンドン旅に密着『INTERMISSION』映像&メインビジュアル公開 2人だけの空間で素顔満載「付き合いはじめの恋人?」
-
new
新幹線で…息子の“指定席”を男性が占領!?しかし⇒息子の【見事な反撃】に…男性は赤面!他の乗客は大爆笑のワケ!?
-
new
「誰の子なんだ…?」自分と息子が〈似ていない〉!だが数日後⇒「これ…は…」“1枚の紙”を見て、夫はある真実に辿り着き…
-
new
錦鯉・長谷川雅紀、“平場”での振る舞いに不安…相方・渡辺隆が指南「明るく、楽しく、元気よく」【オリコンライターズ】
-
new
『笑点』異例バンド登場で沸く「このメンツはまじヤバすぎ」 THE ALFEEが降臨