西野カナ、応援ゲストの同郷・吉田沙保里は「三重県民にとってヒーロー」
歌手の西野カナ28日、東京・渋谷のNHKホールで、『第67回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 31日19:15~23:45)のリハーサル了後に取材に応じ、同郷のレスリング・吉田沙保里選手らとのトークを楽しみにしていることを語った。
西野と吉田選手は三重県出身の同郷で、吉田選手から「いつもパワーをもらっています」と言い、「三重県民にとって吉田選手はヒーローなんで、テレビつけて吉田選手が出てたら、その日『あぁ良かったなぁ』って思うくらいです」と心酔。女性に対しては「ヒロイン」という言葉を使うことも多いが、「ヒロインでもあり、ヒーローでもあります」と、そのカリスマ性を表した。
吉田選手は今回、西野の「応援ゲスト」として、同じリオ五輪の女子レスリング・メダリストである登坂絵莉選手とともに出演予定。西野は「私の曲を聞いてくださってるというのを聞いているので、本当にうれしいです」と、共演を心待ちにしていた。
今回の衣装は、真っ赤なドレス。7回目の紅白出場となる西野は、初出場の年にも赤の衣装で出演しており、「最初の気持ちを思い出すような赤。27歳になって"大人の赤"というのをテーマに、曲のイメージも『祝福』なので、赤を選んで作りました」と紹介している。
今年の紅白のテーマは「夢を歌おう」で、紅組23組・白組23組の計46組が出場。紅組の司会は有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀で、総合司会は武田真一アナウンサーが務める。昨年は、紅組が優勝し、通算の対戦成績は紅組30勝、白組36勝。
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